2006年8月8日火曜日

理事会資料骨子

■目次
□4~7月の振り返り
・経営の点数としては60点
(結果としては80点で、それはスタッフに無理をさせているから)
・財務目標の差異
 ・案件の拡大ではなく、引き受けた案件の収束に集中した
 ・半期では目標を達成できる見込み
・開発力の予実
 ・スタッフの成長は著しい
 ・4,5,6月はカイゼンに取り組むことができた
 ・大きな案件が始まって全社的なカイゼンは停滞したが、OJTでの成長はスピードアップした
 ・スタッフが働きすぎ。これは大きな案件が一件ずれて重なってしまったためと、追加の人材を入れられなかったため
・営業目標の予実
 ・顧客の継続率が上昇した
 ・大規模案件を引っ張ってくる太い客の増加
 ・4,5月は特に工数単価が低い案件が多かった(実績、チャネル不足、見積もりミス)
・人事の予実
 ・7月に1人増加させたかったがアクションをとれなかった

□8,9月、今後の予定
・開発 S案件4人×80万×2ヶ月 8月21日~10月中旬まで
・営業 O、Rなどで既定路線(むしろ大きな案件を受けられないので、音声対応やMTなどの特殊な部分を)
・人事 スタッフ1人、バイト1人月を目標に
 2700万コースから4000万コースへ

□中長期のビジョン
・現状の延長線上でどこまで行けるか
 ・来年度売り上げ1億円をめどに
  ・モデルは 500万x10+15万x400
 ・人数はDirectorクラス2名弱、Coder10名
 ・技術革新で市場が縮小するリスクは
・カンボジアへの展開、他ビジネスの展開



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