2009年10月15日木曜日

日焼けなう

写真だと微妙に伝わりづらいですね。




2009年10月12日月曜日

お知らせ:10月15日〜11月2日まで日本に帰国します。

お知らせ:10月15日〜11月2日まで日本に帰国します。


日頃の恨みなど、「これだけは」というものをお持ちの方、是非お早めのご連絡を御願いします。
お待ちしております。



2009年10月10日土曜日

あのエキサイティングなバングラデシュツアーがバージョンアップ!



僕が5月にお世話になったバングラデシュのスタディツアーがパワーアップして復活とのこと。カンボジアで本格的に働き始めた今だとまた見えるものも違うんだろうな〜 行きたいな〜 とすら思いますが、非常に良い経験と仲間が出来る旅、オススメです。
※勝手に宣伝してるので、NGが出たら消します。

 
アライアンス・フォーラム財団 「バングラデシュ・スタディツアー」のご案内

デフタパートナーズ・原丈人さんの財団、アライアンスフォーラムでは、社会の公益と資本主義は両立する、
民間による途上国支援を実際に活動されています。 http://www.allianceforum.org/

その実例がbracNet(バングラデシュのNGO、BRACと民間企業の合弁)です。 
事業で得た利益を、株主であるNGOを通じて、公益事業に還元する仕組みで、最新技術を遠隔教育と遠隔医療サービスに活用しています。

ツアーでは、バングラデシュ・ダッカを中心に、このbracNetによる民間による途上国支援を、
BRAC本部・マイクロファイナンスの取り組み等、グラミン銀行や現地の方との交流など予定し、盛りだくさんです。

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アライアンス・フォーラム財団 スタディツアー
「新しい途上国支援の現場を訪ねて」
バングラデシュ・スタディツアー6日間 <2009年11月20日(金)出発>

↓詳細こちらご覧くださいませ
http://www.his-j.com/tyo/group/alliance_forum/index.html

バングラデシュでは、今、社会を変える新しい動きが生まれ、人々の生活の中に生きづいています。
貧困を解消し、人々の自立を促す、新しい理念と画期的な経営手法が、次々と試され、検証しながら、発展を遂げています。
新しい時代の新しい途上国支援のあり方が見えてきます。そこには、新しい自分を発見する扉があるかもしれません。
アライアンス・フォーラム財団は、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

◆期間
2009年11月20日(金)-11月25日(水)

◆ツアーでこんなところを訪問します
 ◇アライアンス・フォーラム財団の活動 民間のよる途上国支援
  ・bracNet社にてマネジメントと意見交換
  ・遠隔医療の現場を見学

 ◇BRACの様々な取り組みを訪問します
  ・BRAC本部でオリエンテーション
  ・農村開発の現場として小学校、保健プログラム、トレーニングセンターの見学
  ・ソーシャルエンタープライズでは、乳製品工場、百貨店のアーロンに立ち寄ります

 ◇マイクロファイナンスの活動を見学します
  ・マイクロファイナンスのミーティング見学
  ・グラミン銀行にてマネジメントと意見交換

 ◇エコへの取り組み
  ・ダッカの都市部だけでなく、ボグラにてRDA(農村開発研究所)の活動見学。
  ・グラミン・シャクティ(ソーラーエネルギーのよる電気や雇用の提供)も視察します。

 ◇現地の大学生や社会人の方と交流食事会も予定してます
 ◇世界遺産パハルプール、ダッカ市内観光つき

【お申し込み・お問い合わせ】
株式会社エイチ・アイ・エス  法人団体事業部
海外団体旅行営業グループ  海外視察旅行専門セクション 担当: 秋葉 ・ 深谷
TEL:03-5219-3087

アライアンス・フォーラム財団は、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。




2009年10月2日金曜日

10年ぶりの台風

カンボジアは昨日くらいまで台風が大変でした。


聞くところによると10年ぶりとのこと。
僕はあまり雨期の時期に長くカンボジアにいたことがないので、
これが標準なのかと思いびびっていましたが、
カンボジア人にとっても普通じゃなくてかなり大変なようです。

とくに被害が出たのが農村だとおもいます。もちろん町中も水没して
大変なんだけど、農村では家が結構倒壊しています。

うちのワーカーの家も一軒倒れてしまい、先日は家庭訪問して
カンパを渡してきました。

政府から補助が出たりするようですが、
全然足りないということです。

貧困家庭なので、こういったことで突然最貧困になってしまったりするのが
本当に怖いです。最終的には国としてセーフティーネットを作るしかないんでしょうが、
それまで僕たちも僕たちの出来ることをしていかないと、ですね。