2006年8月15日火曜日

合わない人と働くスキル

どんな事業でも行っていて起きるのがコミュニケーションの問題だ。

ここは事業上必要なこと、性格として起きてしまうこと、プライベートに属することそれぞれ絡み合うことがあり、非常に難しい。

僕も含め特にIT事業部のスタッフがこれから身につけていかなければいけないスキルであろう。 というのも、今度から客先に常駐しての仕事というのが生まれるためだ。

そこを相談したところ、先日紹介したサポーターの方にこう諭された。
「君たちは社会経験が少ないからまだまだ訓練されていないことがある。それは嫌なやつと働くということだ。嫌な上司、同僚なんて社会に出ればいくらでもいるが、仕事としてのつきあい方を覚えなければいけない。」

たしかに、はっきりいってかものはしにいる人は気持ちのいい人ばかりである。仲間が楽しくて毎日オフィスに行くのが楽しい という思いも大きい。

しかし、特に今後はあわない人と働くことも出てくるだろう。(まぁ社会経験のスタッフも増えてきているんですが。)

そんなとき、必要であれば相手を理解するために、自分の腹の内を見せ合い(前回の語録を参照)、 必要であれば距離をとる。
そういったスキルを身につけていかなくてはいけないのかもしれない。

※でも今まであったお客さんも結構いい人たちばかりなので、あまり想像できなかったりする。



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