2007年1月23日火曜日

社会変革のデザイナーたち3 「ソーシャル・ファイナンス」1

fast companyの編集長である、

人の紹介

  • ピータードラッカー 経営の概念を発明した人。
    その際にすでに営利団体と非営利団体の経営に違いはあまりないことを主張。
    そして仕事をすることはますますボランタリーになっている。個人的ニーズで仕事はえらべるから。
  • ジムコリンズ曰く
    営利と非営利というのは区別としては意味が無く、意義ある仕事をするという点において共通である。成果を出さなくてはいけない。仕事はそれ自体に意味があり、何か別のことのためにやるものではない。ビジネスが社会的な活動であるということである。

とするとつまり、非営利組織も営利組織な社会に関わっていく問いことで変わらないし、お互いに歩み寄るべき。
  • カントリーウエスタンの歌手のコトバ(ジュリアロバートの元夫)  ファイナンスなしにロマンスなし
  • ビルゲイツ
  • ウォーレンバフェット
  • ジェフスコット
  • ぽーろおびぎゃーる ??
という新しい博愛主義者の登場に注目するべき。非営利組織の成果をしっかりと管理する人たち。

  • リナードコスラ
    ベンチャーの資本家。ソーシャルベンチャーの資本家でもある。エネルギー分野に投資している。
  • モハメドユヌス
    ノーベル平和賞の受賞者。マイクロファイナンス。女性に携帯電話をローンする、そしてその女性が出稼ぎの夫と話しをしたい女性に携帯を貸し出す。そしてそこにビジネスが生まれる。
  • ボノ(U2)
    ムーブメントを作りたい。レッドキャンペーン。
  • キャメロン・シンクレア(今日のスピーカー)
    資金調達もグローバル化している。メッセンジャーというだけではなく、マーケティングの実践家。

ビジネスプランを描くだけではなく、自分が目標を達成するストーリーを描くことが必要。

  • ビル・ストリックランド(今日のスピーカー) 政府を向いて仕事をしていたが、地元企業とパートナーシップを結ぶようになってから急に成長した。
  • ウィリー(今日のサンフランシスコのスピーカー) 地元の企業のテレビ番組や、報告書を提供している。

彼らは非営利団体と企業の関わり方を大きく変えた。

  • ローゼンハガー ニューヨークのホームレスをなくす活動をしていた。資金調達をしたいのであれば、お金の話をするべき。もともと市がホームレス一人あたりに一年間25万ドルもかかっていた。自分に任せれば15000ドルでホームレスを変えることができると主張した。余ったお金は効率的なローンに使われた。
  • 駒崎君も会社が女性社員をクビにすることで無駄にしているコストをセーブしている。
※ちょっとまとめ直す必要あるがそのままあげちゃいます。。