2007年1月23日火曜日

社会変革のデザイナーたち1 「デザイン」2

岡部さん  FunnyBee代表

横浜の寿町(日本三大ドヤ街の一つ)の再生、プロモーションを手がけていらっしゃる。寿町についてはここを
寿町のプロモーションムービーを見せていただく。NGOさなぎたちの紹介。寿町の衣食住医などをささえる。

グリーンプロジェクトという感じで待ちを緑で埋め尽くすということがビルさんの主張する、環境を変えることで人が変わるという点に似ているのでは。現在沿道がプランターで埋まり、不法投棄が無くなっている。

選挙権があることを知らない人たちに選挙権があることを伝える広報プロジェクト。

それにしてもプロモーションがすてき。

ビルさん曰く「社会のリソースを割いてコミュニティをデザインしていくというのは非常に重要なこと」
フランクロイドライトさん(建築家)の影響が両者ともにあるよう。

運営において学生も含めて人を巻き込んでいくやり方も秘訣は場作りにあるといえる。

ビルさん「次世代のリーダーが今日集まっている。リクルートしたいくらいだ。わくわくしてほしい。」

また、最後に岡部さんが紹介してくれた、入れ墨をしょった人たちが、互いに介護をしているのを見て、感動しました。

メッセージは「デザインは贅沢などではなく、環境作りのための一つの言語なのではないか?」
ビルさん曰く「スケールアウトのための課題は、ローカルリーダーを見つけること、コミュニティが自信を取り戻すこと、本人たちが自分たちに投資するための協力を取り付けること」 とのこと。