2007年5月9日水曜日

途上国向けの債権

北朝鮮の債権が証券化し密かな人気とのこと。

南北統一での完済って本気かしら。

でも北朝鮮がきちんと債務を返せるように圧力がかかるというのは悪いことではなさそう。

カンボジアの復興がミッションの僕らにとって見れば、カンボジア向けの債権を証券化して購入することには意義がある

※INGがベトナム向け債権を買い付けて、トイモイ(経済刷新)で国の信用力があがり大もうけしたように。

カンボジアの現在の社会制度において、カイゼンすると劇的に国の評価が高まる点があるわけではないが、対カンボジアの投資が高まりつつある今日、カンボジア証券というのはどうなんだろう。

※もしかしたらカンボジアの株式市場がきちんと始まったらぐぐっとあがるかも

株主が会社のファンだから応援する、商品を買うといった感じで、バックパッカーが気に入った国の債権を買ったりするようになるんだろうか?

カンボジアに産業を作っていこうとしている私たちが、カンボジアの債権で利回りがよかったら非常におもしろいなと思った。

そういったものがあるのかどうか全くわかってないんですが、今後もアンテナ張ってみようかと思います。

参考:

http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q2/532814/