2010年5月17日月曜日

自分の良いところ悪いところ

起業して仕事をする中で、自分がどんな人間かっていうことを知る機会が増えました。単に大人になったってだけかもしれないけども。メモ。

※なお、自分の理解だと、長所短所っていうのは、単なる特徴であり、それが良い方に出るときと悪い方に出るときとある。

一言で言えば「現場でスタッフと一緒に汗流しながら、プロジェクトを前に進めていく人。参謀、分析、決断が苦手。」

  • × 優柔不断。日常的な事に関する決断力が無い → ○ 人の意見を集めて決定できるとも言える。
  • × 争いが嫌い。怒れない、文句を言えない → ○ 平和を構築できるとも言える。
  • × 先の事を考えない。計画やビジョンありきで動かない → ○ 今の現場を何とかする力は強いとも言える
  • × 過去のことを考えない。反省が薄い。 → ○ 過去のことでうじうじしない、とらわれないとも言える。
  • ○ 反射神経が良くぺらぺらしゃべれるし、質疑応答もとりあえず大体切り返せる → × 思慮が浅い。熟考せずにノリで喋る。
  • ○ 雰囲気重視。人の感情に自然とケアをしてしまう → × アサーティブじゃない。緩い
  • × 仕事が断れない。NOと言えない。出来ないことまで引き受けてしまう。 → ○ 頼みやすい
  • × ころころ変わる。プライドが無い → ○ 柔軟。誰にでも学べる。
エニアグラムで言うと9番、平和を望む人。

ちなみに、学生時代に起業したとか言うと、学生に「先の事は不安じゃないですか?」とか聞かれることも良くあります。はっきり言って「不安じゃないです」(極端に言えば)将来の事を考えてないので。語弊がありますが、それくらい常に先の事を考えている人と意識のある場所が違います。理解されづらいくらい。

色んな課題があります。じゃあどうするか?
大体この2年くらいでやっつけなきゃいけないのは下記なんじゃないかと。
  • 1週間、1ヶ月、ときに1年と先の事を考える習慣を強制的に持つ仕組みを作ること
    • 1週間はスタッフに教えてもらったやり方で何とか出来るように
    • 3ヶ月とか1年は本木さんが作った仕組みをうまく活用していくことで出来そう。
    • 1ヶ月はもうちょっと課題
  • 無茶ぶりじゃなくて、超絶細かい振りじゃなくて、delegate上手になる。
こう書くといかに自分が仕事できないかってばれちゃいますが、
本当のことは仕方ない。頑張ります。

なお、一般的なスタイルの経営者向きではないと思います。うちの団体も上記に書いてある僕の駄目な点を全てクリアしている人が共同代表にいるのでやってこれてるわけです。
ただ自分も、きちんと独り立ちできるようにならないと、今後危ういな、ということで。