2007年4月13日金曜日

正しくHTMLを書こうと心がけている人に5つの質問に答える

正しくHTMLを書こうと心がけている人に5つの質問に答えるという記事があったので反応してみる


  1. HTML文書を制作する際に使用しているプログラムをお答えください。(Webプログラムも含む)
  2. 採用しているDTDとその理由をお答えください。
  3. 何故正しくHTMLを書いているのですか?
  4. W3CとWHATWG、どちらに期待してますか?
  5. あなたにとってHTMLとは何ですか?

  1. DreamWeaverです。サーバーサイドでいじる場合はvimを使いますが、DreamWeaverのコードビューだけでやっています。
  2. XHTML1.0 Transitionalです。互換性、実質の制作しやすさなどふまえて。顧客がその後運用するという理由でHTML4.01 Transitionalになることもまぁあります。
  3. それが仕事です。なぜ仕事になるのかといえば、
    • SEO対策
    • メンテナンスコストの削減
    • CSSでの一元管理
    というニーズがあるからです。また、コーディングサービス企業としてWeb標準に従うメリットは正しいかどうかはともかく「標準に従ってマークアップするのが一番組織としてぶれないから」です。
  4. プレゼンスという意味ではW3Cですね。ただ、期待しなければいけないのはブラウザ開発をしている各社ですね。正直そろうんであればどちらでも、という思いがあります。
  5. うちの事業そのものであり、期待している言語ではあります。
    ただ、今ほど一般ユーザーがHTMLを意識しなくてもいいようなのが望ましいような。

ただ、XHTMLのおかげで食べている という団体はそこまで多くないと思いますし、そういう意味では愛情がありますね。なんつって。