2008年2月8日金曜日

読書リスト


すっかりご無沙汰気味です。すいません。社内でのWikiやBlogなどなど様々書くものがあるので、いったいこのブログに何を書いたらいいのかが分からなくなってきており模索中です。

とりあえず最近購入/読破した本を。


やや細かい手法に終始しているきらいもあるけど、なんか著者二人の愛が伝わってきて良い感じ。あれ、違うか。
なんか多くのチップスを共有する本より、心理的にも技術的にも一つのことを伝えてくれる本ということで好感が持てます。とはいえ、同じことを繰り返して述べているのでさくっと読める本。



これは良い本だと思った。やや理屈っぽすぎるけど、正論(だけ)がなぜダメなのか、とかがわかりやすく載っている。とくに討論のお客さんは観客である。という下りが頭に残っている。


一番身の丈にあった良い本。特に体調管理や時間管理の部分は部下にも勧めて見た。
でも、今ちょいデキで良いのかサイボウズ?と思ったかどうかは別。


ま、ここら辺全部「2008年の仕事始めまでに読んでおきたいビジネス書x10」をみて衝動買いしました。
ということで残りもざざっと。
究極の会議
鈴木 健

一部まだ読みかけ。
さておき、これらと同時に読んでまた感銘を受けたのが次の本。
人間の土地
サン=テグジュペリ


表紙が宮崎駿なんですよね。というのが無かったとしても、今となってはやや読みづらい訳のことを考慮してもお勧めの本かと。生きる意味とか難しいことを考えすぎたらこちらで。
生きてて良かったという単純な意味でも、人間として何を成すのかという意味でも、生命の尊さを学べる良い本。