2009年2月27日金曜日

YGLに井上さんが選ばれました! おめでとうございます!

桜井さん、勝間さんと並んで、我らがいのいのが! なんか勝手に誇らしいですね。
http://www.weforum.org/en/media/Latest%20Press%20Releases/PR_YGL2009

世界経済フォーラム(ダボス会議) YGL(Young Global Leaders) 2009に選ばれました

世界経済フォーラムといってもピンとこないと思いますが、つまりは「ダボス会議」です。世界の経営者や政治家などのリーダーが毎年1月にダボスに集まって、会議をするものです。

その会議の中で、若手のメンバーのリーダー候補を選定するのがYGL(Young Global Leaders)です。今年、71カ国から230人が選ばれ、うち、日本人は下記7人のメンバーです。

桜井和寿 音楽家

船橋力 ウィル・シード 社長(教育事業)

勝間和代 ビジネス書著者・ムギ畑代表

松古樹美 野村証券

橋下徹 大阪府知事

荻原健司 参議院議員

井上英之 NPO法人ETIC.ソーシャルベンチャーセンター




取材メモ

昨日たまたま、社会起業家の取材に立ち会う機会があったので、その場で印象に残った言葉をメモ。

  • NPOの本質は「借り物競走」をすること。自分で全部出来ると思ってはいけない。社会起業家としてあえて打ち出すということは、社会の力を借りるその「てこ」になるということ。
  • 社会起業家は失敗してなんぼ。でも原がくくれて、ニーズをつかんで、社会資源を巻き込んで本気でやってから考えること。
  • IPOするベンチャーを興すことからすれば、社会起業家的である、ということは裾野が凄い広い。公務員でも政治家でも様々な立場で社会起業家的に行動することが出来るはず。
  • 100年、200年続いている企業が一番多いのが日本。「地域に貢献する」「商売とはこうでなければいけない」ex.近江商人の三方よし という美意識の首尾一貫、粋の気持ちが持続力の源泉では?



2009年2月21日土曜日

インターン募集3月1日まで!

インターンを募集しています!3月1日で締め切るので是非
お早めにお問い合わせ下さい。

※読者の皆様へ
 是非広報へご協力下さい!
 下記転載歓迎です!

(以下募集告知文)
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 ☆☆ NPO法人かものはしプロジェクト インターン生募集!! ☆☆


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 ■募集背景       
 ──────────────────────────────
かものはしプロジェクトは、カンボジアの児童買春問題貧困問題を解決
するために活動しています。
私たちはNGOですが、強いビジネス志向も持っています。
職業訓練をするだけではなく、村の人たちが生産した製品を販売するこ
とで収益を出し、その収益で次のプロジェクトを作ります。

そして、「すべての子どもが笑顔で生きられる世界を創る」というミッショ
ンを達成していきます!

※詳細はかものはしプロジェクトHPをご覧下さい。
http://www.kamonohashi-project.net/

今回は今後大きく拡大していく会員事業(現在1500人、月 100人ペー
スで増加中)をともに支えていただけるインターン生を募集しています。

▼募集に関する詳細はこちら!
http://www.kamonohashi-project.net/news/japan/20090211_513.php

──────────────────────────────
 ■ こんな人に来て欲しい
──────────────────────────────
・国際協力に主体的に関わりたい方
・ソーシャルベンチャーのことを深く知りたい方
・かものはしプロジェクトのミッションに共感した方
──────────────────────────────
■ 募集業務
──────────────────────────────
(業務サポート)
・業務内容
-サポーターを募るための企業/個人訪問、講演会などのサポート業務
(会員オペレーション)
・業務内容
-かものはしをサポートして下さっている会員の方の情報管理や対応
──────────────────────────────
■ 待遇
──────────────────────────────
・交通費支給(月2万円まで)
・3か月以上継続または能力・経験に応じて、週1日あたり月額5000円
──────────────────────────────
 ■ 応募方法
──────────────────────────────
採用の流れと致しましては
エントリーシート提出⇒面接⇒採用決定
となっています。

詳細は下記URLよりご確認ください。
http://www.kamonohashi-project.net/news/japan/20090211_513.php


採用が決まり次第募集は打ち切らせて頂きます。
あらかじめご了承ください。

皆様からのご応募をお待ちしております!!
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2009年2月12日木曜日

山手線の高田馬場駅にて

あぁ生涯をかけて貧困層の人たちに仕事を作っていく仕事をするんだなぁ

とあらためて思いました。いろいろ組織の状況はあるにせよ、現場にもどっぷり行きたいですね。

どこかに書いたかどうかわからないですが、元々、3年先くらいまでしかやることを決めないようにしていました。

  • やることだけじゃなくて、やり方、一緒に働く人にこだわりたい。
  • 仕事は縁で決まるもの。プランニングという考え方はあまり性にあわなさそう
という考え方で、3年1勝負、死ぬまでに20勝負!とか考えていたのですが、今の仕事をやっているうちにどんどんとはまってしまっているようです。そう思うと、やらなければいけないことや、今からしっかりと勉強しなければ行けないことが見えてきてわくわくしています。



2009年2月3日火曜日

原丈人さんにお会いしてみたい

※名前が間違っていたので修正しました。大変失礼いたしました。
いろいろと各所から噂は聞いていたのだが、インターネットの記事を読んで
改めて凄い方だと認識。一度お会いしてみたい。(と書いておくとお会いできる気がちょっとする)

是非記事、読んでみてください。

印象に残ったのは
  • わくわくしたことは世界の果てまで行ってでも実現すること
  • 1つ成功するのに5つ失敗している(→成功するまで6回試せってことですかね。期待値は違うのかもしれないですけど。)
というあたりです。

プロフィール(1101.comから転載)

1952 年大阪生まれ。慶應義塾大学法学部卒業

後、考古学研究を志し中央アメリカへ渡る。

スタンフォード大学経営学大学院、

国連フェローを経て同大学工学部大学院を修了。

29 歳で創業した光ファイバーのディスプレイメーカーを売却後、

主に情報通信技術分野で新技術を創出する企業の育成と経営に注力。

90 年代にソフトウェア産業で

マイクロソフトと覇を競ったボーランドをはじめ

SCO、ユニファイ、ピクチャーテル、ウォロンゴング、

トレイデックスなど十数社を成功に導き、

シリコンバレーを代表するベンチャーキャピタリストのひとりとなった。

会長を務める事業持株会社デフタ・パートナーズグループは現在、

アメリカ、イギリス、イスラエルでPUC というコンセプトのもと

技術体系を構築。2004年には東京とソウルに拠点を設けた。

05 年にインテルと合併したオープラス・テクノロジーをはじめ、

ゾーラン、オーレン、XVD、フォーティネットなどの

企業群を育て、ポスト・コンピュータ時代の新産業を先導する。

アメリカ共和党のビジネス・アドバイザリー・カウンシル評議会

名誉共同議長、

国連経済社会理事会CISRI 常任監視団大使兼UNONG WAFUNIF 代表

大使、財務省参与、税制調査会特別委員、産業構造審議会委員、

��財)アライアンス・フォーラム代表理事、

��財)原総合知的通信システム基金理事。

研究開発型ベンチャー企業の育成に適した税制や株式市場のあり方、

新技術を用いた途上国の支援など

幅広い分野で積極的な提言と活動を行っている。
http://www.deftapartners.com/



2009年1月30日金曜日

社会人向けスタディーツアー参加者大募集!

〜 連休を使って、普段の生活と違う世界を見に行きませんか〜

ということで、3月の連休を挟んで、カンボジアを見に行く弾丸ツアーを
実施します。たぶん有給は2回とれば良いだけ。根性があれば
1回でも大丈夫。

世界観が変わること間違いなし。ということで
仕事をする意味や、自分と社会との関わり、いろいろなことを
考える良い機会と参加者大好評のスタツアの参加者を募集します。
募集は下記から。転載大歓迎です!(と言うか御願いします。)
あと15名くらいで締め切ってしまうので、参加したい方は
お早めに意思表明御願いします!
なお、申し込み締め切りは2月9日です。

(ここから募集文)

〜 連休を使って、普段の生活と違う世界を見に行きませんか〜

◆◇◆ NPO法人かものはしプロジェクト&JTB 共同開催
2009年春 カンボジアスタディーツアー ◆◇◆


途上国の現状を、自分の目で見て、耳で聞き、肌で感じ、心で考える。
日本での生活では決して得られない、貴重で濃密な時間を体験してみませんか?

3/18〜22、4泊5日短期スタディーツアーの参加者を募集中です。申し込み締め切り間近!!
※社会人の方にご参加いただきやすいよう3連休を含んだ短期ツアーとなっております。

詳細はこちら→http://www.kamonohashi-project.net/studytour/


【旅行日程】 第20回 2009年3月18日(水)〜3月22日(日)<4泊5日>

【旅行代金】 大人お一人(お二人様一室利用)  163,000円
※含まれないもの
現地での空港税、サーチャージ、空港保険料、ビザ取得料、オプショナルツアー代
海外旅行保険代金、一人部屋使用時の追加料金(25,000円)

【定員】 各回20名(最小催行人数・大人8名)
【締め切り】 2009年2月9日(月)
※定員になり次第締め切らせていただきますので、お急ぎください!

【旅行実施】 株式会社 JTB首都圏 法人営業横浜支店
【企画】 NPO法人 かものはしプロジェクト


Q.かものはしプロジェクトって?

A.若き社会起業家として、カンボジアにおける児童買春問題の解決に取り組んでいます。
テレビ東京系「カンブリア宮殿」、NHK「福祉ネットワーク」に出演しました!
HPはこちら→http://www.kamonohashi-project.net/


Q.かものはしプロジェクトのスタディーツアーでは、どんな体験ができますか?

A.孤児院、現地NGOまたはゴミ山、農村訪問等々、充実したプログラムをご用意しております。
農村では、かものはしプロジェクトが運営している工房の見学に加えて、
実際に生活しているお宅に家庭訪問をしたり、村の女性や子ども達と触れ合う機会もあります。

世界遺産アンコールワット遺跡群巡りや、伝統舞踊アプサラダンス鑑賞もできます。
勉強と観光、どちらも体験することでカンボジアをまるごと味わうことができます!

また、夜はワークショップにて参加者同士の意見交換会を行います。
体験を自分の言葉で表し、仲間と共有・議論することで、より有意義な時間を過ごすことができます!


Q.スタディーツアーって学生が行くものじゃ・・・?

A.確かに学生時代に行く人が多いのですが、社会人の方々も数多く参加しています!
学生のうちに行くのもいいですが、さまざまな経験を積まれている社会人だからこそ、見えてくることもあるはずです。
しかしながら、社会人は学生のように長期の休暇が取りづらく、なかなか参加できないことも事実です。
今回私たちはそんな社会人の方々の要望にお答えして、短期間で濃い内容のツアーを企画させていただきました!
様々なバックグラウンドを持つ社会人参加者との交流も、短期ツアーの魅力のひとつです。


Q.もっと詳しい内容を知りたいのですが…?

A.かものはしプロジェクト渋谷事務所にて説明会を開催しています。
【日時】1/31(土)・2/7(土)それぞれ14:00〜15:30
過去の写真や映像を用いて、ツアーの詳細をご説明します。
過去の参加者も同席いたしますので、お気軽にご質問いただけます。

説明会のほか、資料請求・お問い合わせも承っております。
説明会予約・資料請求・お問い合わせはこちらから↓
https://www.kamonohashi-project.net/studytour/form/

かものはしプロジェクトHPにもツアー内容や過去の様子等を掲載しております。
http://www.kamonohashi-project.net/studytour/


みなさまのご参加を心よりお待ちしております!



2009年1月28日水曜日

カーネギーホールへの行き方


Carnegie Hall Location and Directions

というページですが、

While it takes some people a
lifetime of practice to get to Carnegie Hall (as the saying goes),
others just have to follow these simple directions.

ですって。なんか粋ですよね。朝のラジオで知りました。

元ネタはカーネギー・ホール - Wikipediaに書いてありますが

カーネギー・ホールの地理的な場所は7番街、57丁目に面した場所にある。古くからある冗談として次のようなものがある。ルービンシュタインが
あるときこの近所で、「カーネギーホールへはどうやって行くんですか?("Pardon me sir, but how do I get to
Carnegie Hall?" )」と道順を尋かれたのに、こう答えたという。「練習して練習して、さらに練習してください。("Practice,
practice, practice.")」 現在のカーネギーホールの案内ページには、この冗談を思い出させるような文章が書かれている

とのこと。
こういう粋な心、それをホームページに書いてしまうような遊び心を忘れないでいたいですね。



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