2011年5月6日金曜日

隙とフルチン

慎さんの「裸になれること」
http://stjofonekorea.blog6.fc2.com/blog-entry-1452.html
を読んで。

どう自分をモチベートしていくかという話になってもいますが、
その前の「裸になる」っていうところに激しく共感したので。

下品な言い方で申し訳ないんですが、師匠には「フルチンで行け」と教えてもらった事があります。
面談とか、特に退職者との面談とか結構心が折れるし、自分をガードしがちなんですが、自分がフルチンで行かないと相手は絶対心を開かない、と。
かっこつけないってことでしょうか。

それって短期的には擦り傷、切り傷がつくのは仕方ないけど、
その傷みも筋肉痛みたいなもんで、どんどん強くなっていけるものでもあるのかな、と。


あともう一つ言われた事に「隙」って話があって
「仕事が出来る奴」じゃなくて「一緒に仕事したい奴になれ」って言われた事も心に刻んでいます。
ほんの少し勇気を出して、自分の出来ないところをちゃんとさらけ出す。
※慎さんが言うように、相手はたいてい既に気づいてる訳ですが

それがその人の「隙」になって愛嬌をうみ、「好き」を作り出す。

※でも卑屈にならない事が大切だな、と。「俺は凄い駄目だからな。お前はいいよな」っていうのはだめですもんね。

ということで隙だらけのフルチンちょい駄目上司をこれからも地でいくので
みんな見捨てないでください、という記事でした。

2011年4月8日金曜日

グラフの意味

報告資料にて、スタッフがやたらめったらグラフを作ったりするんだけど、凄い意味の薄いグラフが多い。自戒を込めてメモ

(0.前提 正しいデータをきちんと入力して、Pivotなど活用して分析
  昨日もゼロと間違えてオーが入ってたりとか。。。)


1.メッセージ、数字を他のスタッフに伝えたいのか精査する
・例えば売り上げのチャネル別時系列変化をなぜグラフにするのか?
 覚えてもらう必要のないグラフは作らない 少なくともデフォルトで出さない


2.メッセージに沿って最も適切なデータのみ抽出する
・前年対比ダウン?
・予実未達成?
・時系列で変化?
・で、それは何故??

3.適切な見せ方を検討する。
・特に軸の置き方、メモリの取り方(特に度数分布の時)
・比較したい物が近くに無いと比較できない。
・注釈やトレンドラインも使えるかもしれない

4.伝わりやすいデザインも工夫する
・白黒印刷でわかるように表現を気をつける
・線の太さ、マーカーの太さはメリハリがあるくらいで良い
 最近のExcel(昔から??)線をちょっと消したりとかしやすいので
・伝わりづらい部分は補足を入れる

上記が凄い自然に出来る用になるまで、
グラフを作る時に思い出したり、自分のグラフを評価することが大切。

そういうことが出来た上でグラフを入れても良いよ って言ってみた。
けど伝わったかなぁ。

2011年3月21日月曜日

短期のスタディーツアー参加者へのメッセージ

短期のスタディーツアーの皆さんが昨日日本へと旅発ちました。

今回も僕自身沢山の学びがあり、そのことも含めてメッセージを送りました。


「皆さんと話していく中で、初心に戻ることが出来た。
自分の初心とは「自分が世界に何らかの良い影響を与えられるかもしれない」と信じて活動を続けること

皆さんには、この旅を単なる良い思い出にしてほしくない
自分の人生にとっての出発点になるように、自分を信じて活動して欲しい。

自分を信じるとは自分の可能性を信じること、そして自分との約束を守ること。
スタディーツアーでみんなの前で宣言した「帰国してからやること」は必ずトライして欲しい。

そして、例えば3年後、皆さんが成長して、自分ももっと成長して、
お互いを刺激し会えるような関係でいたい。

また会いましょう」

2011年3月15日火曜日

スタディーツアーの皆さんに向けて

今日は3月の最初のスタディーツアーの最終日。
短いが濃密な時間を一緒に過ごせた仲間達へ
最後にメッセージを送ったのでメモ。


・今回は凄く積極的でこちらも刺激をもらった

1.安全:無事に家まで帰ってください
・今まで無事で何より
・日本はいろいろと大変な状況があり油断できない
・体に疲れがたまっているので数日はゆっくりする


2.変化:必ず何か行動を起こしてください
・どこにいても、どんなこともで絶対にやれることはある
・日常が変わらない、意識が変わらない 何のためのスタディーツアーか
・もちろんまだまだもやもやしていることはあるだろう。
 それでこそのスタディーツアー、考えて行動し続けて欲しい

3.再会:また会いましょう
・同窓会
・カンボジアに又来る
・Facebookなどなど

2011年3月2日水曜日

人生で一番焦ったボーディング

先日日本に帰る際に、飛行機に乗ろうとして問題発生。
恥ずかしい話を書くだけのブログと成ってますが、
実際僕の生活は恥ずかしいことだらけなのでよしとします。


シェムリアップの国際線は、空港が小さいこともあって、
大体1時間前にチェックインで何とかなります。
多分50分前くらいに到着しました。
この時点で関係者焦り気味。

そこでまずひっかかったのは預ける荷物の重さ。

ベトナム航空のエコノミークラス、
20Kg制限のところ30Kgオーバー。

とはいえ、仕事柄いろいろな物を運んだりすることも多く、
最初にひっかかるのはかなり慣れています。
慣れた感じで
僕「じゃあ荷物詰め替えてくるんでちょっと待ってください」
と伝えたところ
職員「その荷物は手荷物にするってことか?」
と意外としつこく聞いてくる。

手荷物もほとんど量られることは無いものの
重さ制限があるわけで、正直に答えてもしょうがないのですが、
僕「そうだよ」
と言ってしまいました。

すると相手は
職員「駄目です。お金を払ってください!」
ということで強気な態度。まぁあっちが正しいのだけど。

大体20Kg制限のところは25Kgまではサービスしてくれるのは
知っていたんだけど、相手はさらに値引きして、
$96でいいよ、と。

本当ならばここで素直に払えば良いのですが、
その時の僕は本当にお金が無かった。
後から考えると$50くらい持ってたんだけど、
その時の僕の認識では$30+5000円くらいの所持金。

僕「本当にお金が無いので荷物を詰め替えさせてください」
職員「いくらだったら持ってるんだ?」
僕「3,、、3000円です。ドルで言うと$35くらい。。。」
職員「じゃあ4,000円でいいよ」
僕「(しまった、見抜かれてる。。)じゃあ4,000払います」
ということで、4,000円で決着することに。


それではとチケットを発券してもらうことになったのですが、
さっきの職員が「お前はラッキーだ。あと1,000円くれたらビジネスクラスにしてやる」
とか言ってくるわけです。

最初は冗談だと思ったんだけど、どうやら本気らしい。
(じゃあ1,000円くらいならいいか)
ということで1,000円渡してみると、すぐそばのテーブルに
発券済みのビジネスクラスのチケットを渡されました。

僕(もうビジネスで発券してるじゃん!1,000円関係ないじゃん!)
とか思いましたが、まぁめんどくさいので良いか、とビジネスクラスのチケットを頂きました。

ちなみに単にエコノミーが一杯になったので、
遅くチェックインした僕がビジネスになりました。
シェムリアップ→ホーチミンの1時間だけのリッチな体験。

そして発券が終わる頃にはボーディングの開始アナウンス。
職員「早く行け!」
ということで焦ってイミグレに並びました。

このとき、空港使用料$25を支払ったので、僕の認識残金は$5のみ。

とはいえ、もう解放された安心感で、Twitterで
「大変だった〜」
とかつぶやいていました。


しかし本当にひどいのはここから。
なんと、イミグレーションのおじさんがしばらく僕のパスポートを眺めていたかと思うと
突然イミグレのおじさん「オーバーステイだ。ここを通すことは出来ない。別室に行ってくれ!」
とのこと。

NGOビザにしたばかりで、いろいろとVisaがややこしいことになり、
一枚のVisaは日付がまだ安心していた僕は
僕「何かの間違いだ。時間が無いので通してくれ」
とごり押ししていたんですが、どうやら僕が間違っていた模様。

そしてすでにこのときファイナルコール。「アオーキ、アオーキ」

焦る僕、焦るベトナム航空の職員、そして全然処理してくれないオーバーステイ担当者。
何とか別室に乗り込むと、オーバーステイが5日間だったので$25のチャージとのこと。

僕「お金がありません」
イミグレ「じゃあ通せません」
僕「それは困ります。ちょっと待ってください。」
ということで全力でお金を探す。
・・・・・
・・・・・
あった!ポケットの中に少し、そしてカンボジアのリエルもあわせれば何とか$25!!
ほとんどカツアゲにあって、ジャンプしてお金を確かめた少年 みたいな気持ちだったんですが
何とかあって良かったです。

あとポケットの中にお金が無くても駄目だったろうし、
オーバーステイが6日でも駄目だっただろう。まさにギリギリ。。。


心配そうに横で見ていたベトナム航空の職員と一緒に何とかダッシュして
飛行機まで向かい、人生初のビジネスクラスに乗り込むことが出来ました。。。


ちなみにオチがあって、日本についてから、
税関で、商品の関税を払うお金が全く無かったので
一旦外に出してもらって日本のATMを使ってお金を下ろさせてもらいました。。。


教訓
・事前に荷物の重さを量って振り分けておくべし
・確実に1時間前に空港にいくべし
・現金の持ち合わせは大切

提案
・90Kgくらいのおじさんとかが何も考えずに飛行機に乗っているんだから、
 もうちょっとやせている僕の荷物制限は40Kgくらいにしてください

2011年2月16日水曜日

朝礼でした3つの話。コミュニケーションとInputとOutputに関して

朝礼で話をしたので。メモまで。

・コミュニケーションは量×質
量は時間ではなくて情報量
娘に日本で接する時間が増えてそれを感じた。

嫁とFacebook、Skypeなども使っているが
それがあるからこそ会ったときの効果も大きい。
コミュニケーションが増えると、愛情が増える
愛情が増えるとコミュニケーションの質が良くなる
ということも感じた。
時間だけ、効率化だけ考えれば良いという物ではない。


・Inputも量×質
Kindleという電子書籍のツールを買って試している。
手軽に大量の本を持ち歩けるので
本に接する時間が非常に増えた。
booklogという読んだ書籍を登録するサービスも使用して
自分のInputをできるだけ見えるようにしている。
モチベーション管理をするため。
少なくとも月に2冊以上の本は読もう。
どんなジャンルでも。
量が増えると質が増える。

・アウトプットも量×質
Twitter、Facebook、ブログ、ほぼ日手帳など様々な物に
生活のログや学びを落としている。
もちろん日々会ったことについて
嫁と話したりする。
カレンダーや手帳を見れば、
1ヶ月前にどんなタスクがあって、
時間ごとに何をしていたかが分かるようになっている。

種類がいろいろあるので質も違って
学びも違うし量もでる。
学んだことを積み重ねていくことも大切。
アウトプットをしようとすると
何か少しでも考える機会が増えるので。
経費申請にも便利ですよ。

2011年2月7日月曜日

走行中にバイクの鍵が。。。

一度かいた恥は徹底的にかこう!

ということで昨日体験した恥ずかしい話。

昨日は上海から来たお客さん達、プノンペンから来たお客さん、ベトナム/フエから来たお客さんにファクトリーのご案内をしていました。

是非ご飯も一緒にという話になり、どローカルなレストランで食事をした後に、カラオケに行く流れに。Wonderという最近シェムリアップにオープンした非常にキレイなカラオケ。びっくりするくらいきちんとした外見で、プノンペンに来たかのよう。。。

さておき、カラオケやさんについて、バイクを止めようとした時にふと気づいたことが。
「鍵がない。。。」

走行中に抜け落ちたんでしょうか。
どうやって走っていたんだと思っちゃうくらいにキレイに鍵が抜け落ちており、エンジンを止めることもままならない状態。カンボジア人の警備員のおにいちゃんになんかバイクをいじってエンジンを止めてもらうことになりました。

カラオケでひとしきり盛り上がったあと(カンボジアでは珍しく、歌手で検索できたりするんですよ!字数で検索するという意味わかんないお店が多いのに)、さあ帰るかとなって、ふと現実に引き戻されました。
「そういえば帰ろうにもバイクの鍵が無かった。。。」

とりあえずと、駐車場に戻って先ほどのお兄さんに相談。
僕:「帰りたいんだけどどうしたらいいでしょうか?」
お兄さん:「俺がエンジンかけてやるよ」

ということで僕には分からない方法で、エンジンをかけ始めるお兄さん。
キック、キック。。。。 つけかかるライト!。。。。消える。。
という流れをひとしきり繰り返すと、お兄さんは「無理だよ」という表情を浮かべる。
(うわー どうしようかなー)と思っていると、何を思ったのかお兄さんは
「ちょっとまってろ!」
といって誰かを呼びに行ったんです。

「もしかしたらキックの名手とかいるのかもね〜」なんて友達と話していたら、案の定出来そうな感じの3人くらい警備の人たちが来ました。

そこで、お兄さんが警備の人に向かって
「こいつ鍵無くして、バイクのエンジンがかからないんだ。どうにかならないかな?」
と相談してくれました。いい人!

(お客さん待ってるし早く解決しないかな(><) 警備の人お願い!)
と思って「お願いします!」とか僕も言ってみたんですが、そんな僕を無視して警備の人が一言。

「鍵、ささってるじゃん。ガソリンのところ」
一同(ハッ!)
僕 (//∇//) 

ということでガソリンのところ(後ろのシートを空けるところ)に鍵をさしたまま、走行してたんですね。(何故?) 一件落着と言う事で、その警備の人やお兄さんに御礼を言ってカラオケ屋を後にしました。

しかし僕が恥をかくだけならまだしも、解決に協力してくれたお兄さんにも恥をかかせてしまいました。。反省。

恥ずかしい〜

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