2011年5月6日金曜日

隙とフルチン

慎さんの「裸になれること」
http://stjofonekorea.blog6.fc2.com/blog-entry-1452.html
を読んで。

どう自分をモチベートしていくかという話になってもいますが、
その前の「裸になる」っていうところに激しく共感したので。

下品な言い方で申し訳ないんですが、師匠には「フルチンで行け」と教えてもらった事があります。
面談とか、特に退職者との面談とか結構心が折れるし、自分をガードしがちなんですが、自分がフルチンで行かないと相手は絶対心を開かない、と。
かっこつけないってことでしょうか。

それって短期的には擦り傷、切り傷がつくのは仕方ないけど、
その傷みも筋肉痛みたいなもんで、どんどん強くなっていけるものでもあるのかな、と。


あともう一つ言われた事に「隙」って話があって
「仕事が出来る奴」じゃなくて「一緒に仕事したい奴になれ」って言われた事も心に刻んでいます。
ほんの少し勇気を出して、自分の出来ないところをちゃんとさらけ出す。
※慎さんが言うように、相手はたいてい既に気づいてる訳ですが

それがその人の「隙」になって愛嬌をうみ、「好き」を作り出す。

※でも卑屈にならない事が大切だな、と。「俺は凄い駄目だからな。お前はいいよな」っていうのはだめですもんね。

ということで隙だらけのフルチンちょい駄目上司をこれからも地でいくので
みんな見捨てないでください、という記事でした。