2007年12月10日月曜日

ケアセンターやわらぎが20周年とのこと、おめでとうございます。

非常にパワフルでビジョナリーな女性、石川治江さんが運営されているケアセンターやわらぎが20周年を迎えられるとのこと。大変おめでとうございます。

20年続けるということは本当にすばらしいことですね。しかもずっとあのパワーで。
一度職員の方にお会いしたのですが、皆さん、そのパワーにいい意味で振り回されているというか
尊敬してついて行っているという感じでした。

うちの団体のように特定の問題の解決を目的にしている場合、
ずっと続いていければ良いというわけではありません。
とはいえ、大きな問題をすぐに解決できないのも事実ですから、
続けていかなければ始まらないのも事実です。
そんな中、必死でやってきて何とか5年続いてきました。

その少ない経験から考えても20年続けるということの偉大さが少しだけ分かる気がします。

20年後この世界はどう変わっているのでしょうか?
インターネットが普及しはじめてから10年近くたちますが、その次のインフラや技術革新が見えているでしょうか?
家にいながらあたかもその場にいるように打合せができるようになって、
より物理的な場所の制限が無くなるような気もしています。

世界中の子ども達がより多くの夢を実現させられる環境が整ってきていたらうれしいですね。

※まぁ日本の消費税が上がってることだけは間違いなさそうですが。

折に触れて考えてみることにします。