2013年5月8日水曜日

圧倒的な経験値の差

最近とみに経験値の差を感じることがあった。

もちろん仕事でもちょくちょくあるが、むしろ家事である。特に洗濯と料理。

洗濯に関しては僕はほぼ担当出来ておらず妻にやってもらっている。一部手伝うことはたまーにあって、干すという作業。

で、正直言って、干すという作業を舐めていたのだ。僕と妻の差には、いかんともしがたい圧倒的な経験値の差があった。

結局のところ、僕の経験は、26で同棲を始めてからの1年間と、1年で1ヶ月くらい日本の家にかえってたまーに手伝うときの経験しか無い。それにくらべ妻は、割と小さい頃から家事を手伝い、なんどもなんどもなんどもなんども洗濯物を干してきたのである。

その中で下記のような作業を、既に息を吸うように自然に出来ているのである。(本人も気づいていないくらいに!)

  • きちんとシワを伸ばしてから干すこと
  • 限られたハンガーや洗濯ばさみを最大限活用すること
  • 洗濯ばさみのあとが外から見えるところに残らないように気を遣うこと
  • 限られた洗濯スペースにかさならないように効率的に配置すること
  • スピード
そんなことを全くわかっていない、あるいは頭でしか何となく理解していない僕がたまに手伝うと、一挙手一投足が妻をイライラさせることとなる。
 
しかし、声を大にして言いたい。
「長い目で見てくれ!こんなに簡単な事がなんで出来ないの、と思わないでくれ」
と。
 
料理に至っては上の箇条書きが100個くらいになるんだろうから、もはや挑戦することすら、、、である。
 
いかんともしがたい圧倒的な経験値の差を、お互いに認めることが大切です。 そこから一歩ずつ褒めて伸ばす教育が大切! ということでぐっと我慢してそれを実践してもらっている妻に感謝。
 
単に僕がうっかりしているということ以上の問題を感じたのでメモ。

※さらに http://anond.hatelabo.jp/20130507101019 なんかを読んでいても感じたのでメモ