2010年2月9日火曜日

公教育ってもしかして無駄が多いんじゃないか?

アゴラとかで話題になっている事もあり、つれづれなるままに教育の無駄について考えてみた。


■前提として自分の話
まず自分の教育(された)遍歴について。たぶん特殊。つまらなくてゴメンナサイ。
  • 生まれも育ちも東京都
  • 小学校、中学校、高校と都内の私立一貫校に通わせてもらった
  • 古くは小学校受験のために、その後は小学生の3年生くらいからコンスタントに塾に通っていた
    • もっとも頻度が高くて、週に6クラス+家庭教師1日という時があった
    • 塾は、中堅〜大手学習塾(小学校だったら指導会とか、中学には行ってSEGとか)、小規模塾、個人塾など様々行かせてもらった。
    • Z会とかもやったきがするけどああいうのは続かなかった。すいません。
  • 大学は国立大学に一本受験し、現役合格。理系的なところ。
  • 大学は合計で1年分くらいしか行っていない。中退しました。今はNGOで働いています。
正直いくらかかってるんだっていうくらいお金もかかってるし、それなのに「塾行きたくない〜」とかだだこねた記憶もあるので、それをなだめすかして、褒めておだてて通い続けさせてくれた両親へ、本当にありがとう。
それなのに入った大学を辞めるとか鬼畜としか思えない。大学は卒業すべし。積極的に勧めるのは休学までだよ!

■受験勉強と勉強に対する考え方
塾での受験勉強はその後の大学の授業との関連を考えても
  • 勉強するという癖、習慣、楽しみを教えてくれた
  • 小手先のテクニックではなく、数学なら数学のおもしろさなどを丁寧に知る事が出来た
  • 自分が成長していく感じが体験できて自信になった
と言う体験を与えてくれたので個人的に評価しています。

一方学校では、部活や文化祭、生徒会などが一生の思い出となったし、チームワークや自分の甘さを体験する良い機会になった。
というかたまに6時限目が終わって生徒会から登校とかしていた。ゴメンナサイ。
授業をサボって生徒会室で寝ていたら先生に見つかって怒られたゴメンナサイ。


■結論めいた事。思った事
  • 自分にとって学校教育で学業を習うのは質、効率が悪かった。僕にとっては「塾」という民間の仕組みが良かった
  • カリキュラムなど一元的に決めて予算をつけて管理する公共事業だと、時代にそぐわなくなるんじゃないだろうか?それって税金の無駄遣いをしてないか?
  • そのすれ違うエネルギーを色々な事に活かせればきっと効率が良いのに。
  • なので下記のように教育制度を変えるのはどうだろうか?
    • 学校の授業は民間業者から入札、購入し、競わせながら提供するか
    • 義務教育時に利用者側にバウチャーを提供し、塾や学校などフラットに選べるようにする
    • 最低でも学校同士の授業単位、志望校受験対策単位での連携を行い、効率を図る
■思い出した事
高校の数学の熱血先生に「青木、俺の授業ってつまらなかったか?」って卒業後に聞かれた事がある。

結構好きな先生だったので、切なそうにそう聞かれたときは、なぜか自分がショックを受けた。
その先生の授業にかける情熱は非常に好意的に受け止めていたし、骨太な授業をしているように感じた。

ただ、確かに僕にとっては新しい知識も無く、おもしろみに欠けた。というか態度が悪かったです。ごめんなさい。特にあの頃は自分がそれ出来るぜ、というのを醸し出さずにはいられないイタいやつだったので。うぅ。恥ずかしい。

ともかく、それは単に僕は塾で先にやっていたというだけの話。

そして、僕が受験を経てに入ろうと思ったとき、学校の授業だけでは厳しかったと思う。下記の点で。
公教育の駄目だったところ
  • 僕の見てきた中では、学校の先生の能力が十分に高いと思えない
    • たとえば数学、受験数学に対する理解が浅い
    • 教え方が優れているか、人間としての尊敬できるかと言うと微妙
    • 受験経験も社会経験もあまり無い
  • カリキュラムも教科書も問題もテストもレベルが十分に高いとは思えない
    • 結構感動する問題とか、実際に4回くらいといてみたくなる問題とか、別解を考えるのに競い合った問題とかそういうのがあまり無い
  • 志望校をそろえる事が出来ない
    • 年間50人(?)とか合格者を出している高校はいざ知らず、普通の公立、私立校では、特定に志望校で対策出来るほど人数がいないはず
    • そのため、費用対効果を考えると、たとえば数学では全学年をレベルで4つに分けましょう、みたいな事になりがち。
  • クラスの人数多すぎ
自分の経験を、過度に一般化するつもりも無いし、
いった塾がたまたま良かったのかもしれない。
その可能性はある。

ただ、さっきの考察と矛盾するかもしれないが、自分が一番お世話になった塾は、教えているのが現役の東大生という若者にもかかわらず圧倒的に質が良かった。それはたぶん
塾の良かったところ
  • カリキュラム、教科書が良い
    • 東大なら東大の事が良く分かっている(暗記系はほぼ無いので基本からきちんと理解せねば、など)
    • 数学なら数学の事を本当に理解している人が書いている(SEGの社長みたいな人)
  • 先生の能力が高い
    教師として生きていくつもりは無くても、バイトとしてだったり、期間限定で教育に関わる事ができる優秀なリソースが社会にはある!!Teach for Americaだってそれを利用してるに違いない)
  • 塾は義務教育でないし乗り換えコストが低いので、評価が存在し競争が存在する
    • 生徒が塾に来続けてもらうために必死
  • (たぶんいった塾が特殊だったけど)学年じゃなくてレベルで分けていた。高一と高三が同じ授業を受けているとかもあった。
とかいろんな要素に支えられているように思う。あまり考察してないんだけど。

で、受験数学一つとっても、公教育にあのレベルに達するように思えない。だから、塾で学業をせねばと思うのはそれなりに妥当性がある。

■じゃあ何が問題か?1:教育格差から抜けられません
じゃあみんな塾に通えば、って通えませんよね。
松本さんがおっしゃるみたいに好きなサッカーが出来ないし、それ以上に普通お金をそんなにかけられません。

だから教育格差→生涯賃金の格差→次の世代の教育格差とかになって、貧富の格差が固定されやすい。

生まれた家の違いで受けられる教育の質が全然ちがくて、生涯賃金が統計的に差が出るとかなんなの、それと。(とはいっても統計的な妥当性は別に検証していないんだけど、どっかにソースがあるに違いない)

■じゃあ何が問題か?2:時間とお金とエネルギーの無駄遣いです!
あの数学の授業に出ていた僕の時間と、(40分の1くらいでも)僕に対して情熱をかけてくれた先生の時間には結構無駄が含まれていたと思う。

生産業とかだと乾いた雑巾を絞るくらいに無駄を削減するくせに、教育だと何でこんなに無駄が多いのかな。 とふと思った。

つまり教育にかけている税金に対して得られる効果が低くないですか?という話。税金の無駄遣い。
逆に言えば同じ教育効果をもっと安い税金で出せるかもしれない、という話。

税金はもう少し効果が超長期的で計りづらい、情操教育とか、国際交流とか、部活とかそういう事に使ったらいいと思う。受験とかセンター試験である程度効果が分かるような短期的なものは民間に競わせるべき。

ということで、下記の事を行えばもう少しマシになるんじゃないかな、と思ったので書きます。

■解決策1:最低でもやってほしい事
  • 学校の先生は実力を認識して勉強して欲しい
    • 良い学校の先生や、良い評判の塾の先生の授業などDVDで販売して見て欲しい
    • 教科書とかカリキュラム開発にはもっとプロが関わるべき
  • 授業に参加せずとも学業で十分なレベルを持っていれば単位を認定する
    • 特に数学、英語、理科などのレベルがはかりやすい授業に限定して言うと、です。
    • 情操教育とか、「出席させる事を通じて社会のルールを教えてるんだ」みたいのは授業参加以外の方法で代替できる。というか、もし万が一つまらない授業に無理矢理出されてたら悪影響です。
  • 塾や他の学校との提携
    • 和田中がSAPIX(だっけか?)入れたみたいに
    • たとえば学区の中で志望校ごとにまとめたクラス作るとか。
■解決策2:コンテンツプロバイダーとしての塾や企業の利用。担い手として大学生の利用。
  • 総合学習とかで少しずつ始まっている気がするけども、もっと徹底的に。
  • 健康診断はお医者さん呼んでくるように、先生は塾から呼んでくればいい
  • 特にインターネットを利用した授業を行う事で物理的な制約の解除、コストの削減を行うべし
  • 生徒から先生の評価や、実際の点数や出席率がどう変化しているかで評価する仕組み
  • 優秀な学生が、一生の仕事としてではないなら教育に関わりたいと思っている事は良くある。Teach for Americaもそうだし、確か教育の奨学金を自分で教えて返すみたいなビジネスモデルを最近聞いた。そういう人を利用すべし。大学の単位にしてもいいし、青年地方協力隊みたいにしたらどうでしょうか。
■解決策3:むしろバウチャーでユーザーに選ばせるのはどうか?
  • 教育に対するニーズなど多様化する中でほとんど学校単位でしか授業を選べない
  • 親が一番賢い選択をするとは言わないが、もう少し情報を提供した上で任せてしまった方が競争原理が働いて良いのではないか?
  • バウチャーだけで学校に行く事も出来るし、バウチャー+α自分でお金を出せば塾にも行ける、とかそういう風に選べるようになるとよいのでは。
  • 学校でしか提供しづらい、部活や文化祭、運動会や効果のはかりにくいマイナーな教科を学校でやったらどうか。まぁそれは必修にするとかバウチャーをあまり使わずにいけるとか政府が補助する必要があると思うけども。
調べて書いた物ではないので、「そんなものとっくに議論されて駄目だったから今の形におちついてるんだよ」とか「もうとっくにやってるわ」とか「はいはい外野は夢見てろよ」とかそういう事があれば教えてください。コメントしづらかったらTwitterとかで。教えてください。

バングラデシュでBRACというNGOがNon formal教育をものすごい規模で展開しているのを見て以来、教育は国の物という考えが無くなったので。

※ただ書いていてもう少し「受験」の方も変更する余地があるな、と思いました。



2010年2月4日木曜日

匠現る

やたら匠が現れる、そんな感じのリフォーム番組があったかと思います。


ともかくファクトリーの隣にある、染めを行っている小屋の屋根を直そうと言う話になりました。

そこで、呼ばれて飛び出てきた大工のおじさん(勝手に匠と呼びます)がこの方。

そのおじさんの号令の元、なんと全ワーカーが小屋の周りに集められ、手伝う事になりました。
正直その時点では「屋根直すのに何でみんなが必要なんだよ。忙しいんだよ!」と思っていました自分。


しかし、人が集まるやいなや、彼は驚くべき事を指示し、実際にやってのけたのだ。
まぁともかく、彼が指示したのは、小屋(柱付き屋根の事です)の移動。小屋一つ分を横に移動し、新たな穴に、柱を差し込みました。

そして、建物がまっすぐになるまで、各自に柱を支えさせて土を入れて微調整。
その間彼は指示に徹していました。

しかし彼の言葉に戸惑いながらも作業を続けていくと、あの大きな小屋が隣に移動してしまったではないか?

恐るべき設計、恐るべき指示力。匠ですね。


小屋の移動が終わった後は地味に屋根を張り替えていました。

こういう力仕事でも、みんなで参加した一体感や、ファクトリーを作るのを手伝った貢献感などが、みんなに良い影響を与えてくれたと思います。匠、またよろしくお願いします!



2010年1月22日金曜日

パート募集

かものはしプロジェクトでは、サポーターの方との窓口となるような
パートのスタッフを募集します。

ただ一般的ないわゆる「パート」とイメージが違うところもあります。
それは業務改善も一緒にやっていくところです。

僕たちはまだまだ小さな、カイゼンするところがたくさんある団体です。
その分関わる時間にかかわらず、貢献できる事は大きく、
やりがいのある仕事だと思います。

こうして僕のように、現地の活動にじっくり取り組めるのは、
日本にいる仲間、そしてサポーターの皆さんのおかげです。
その仲間に加わってくれる人を是非募集しています。
よろしくお願いします。





【かものはしプロジェクト】 パート募集


▽募集項目
■募集人数
・2名

■業務内容
・日本事務局内作業 女性スタッフ多数活躍中!!
会員事業部内のお仕事を担当していただきます。
(かものはしプロジェクトを応援してくださる会員様の対応、業務改善等)
■資格・条件
・かものはしプロジェクトの理念に共感される方
・地道な仕事をいとわず、正確かつ確実な作業を行える方
・コミュニケーション能力があり、他のスタッフやボランティアと協力しながら仕事ができる方
・業務遂行に必要なスキル(E-mail、Excel等)をお持ちの方
・顧客管理業務を経験があれば尚可
(※学生不可)

■勤務地
かものはしプロジェクト事務所 渋谷駅より徒歩7分
(渋谷区桜丘町31-8渋谷ビレッヂ南平台2階)

■勤務開始日
・2010年1月下旬~予定(※応相談)

■勤務時間
・1日6-8時間、週3日以上(※勤務日応相談)
・勤務時間例:
9:00-17:00、10:00-18:00(休憩1時間含む)
 ※勤務時間応相談。扶養の範囲内で働くことが可能です

■待遇
・時給
-週30時間以下:時給850円(試用期間3ヶ月間の間は800円)
-週30時間以上:時給950円(試用期間3ヶ月間の間は900円)
・交通費別途支給
社会保険あり(週30時間以上勤務の場合のみ)

■応募方法
下記URLより、エントリーシートをダウンロードし、E-mailに添付してお送りください。
その際、メールの件名に「パート応募:氏名」と明記のこと。
E-mail宛先: part[a]kamonohashi-project.net
※[a]を@にかえてお送りください。

エントリーシートの ダウンロードはこちらから どうぞ!


2010年1月17日日曜日

カンボジアの結婚式とダンス

最近結婚式続きです。二週間で三回も結婚式に参加しました。それぞれに違いがあり結構楽しかったのでその話を。


まず招待されて最初に行ったのがワーカーの結婚式。うちで働いていた女の子が結婚するということでスタッフ全員が招待されて村の結婚式に参加しました。実はこれが自分としてはカンボジアでの初めての結婚式の参加でした。

最後にうつっている紫のドレスの女性がワーカーとして働いていた子です。
カンボジアの結婚式を見た事のない方はびっくりするかもしれませんが、こっちはお化粧がすごい濃いんです。白い肌に対するあこがれとか昔の伝統から着ているのでしょうか。途中で移っている黄色のドレスの女性は工場のスタッフのソパートですが、まつげに爪楊枝が何本かのりそうなかんじです。

あと、こちらの結婚式はあまりコンテンツがありません。というのも、僕が参加しているのは日本で言うと披露宴と二次会の間みたいな感じですが、式的な物は前の日とかにきちんとやっているみたいです。僕が参加しているパートは、特に始まりの時間も自由な感じで、ゲストがふらっと来て食事を食べてお酒を飲んで帰って行くような感じ。

気楽でいいんですが、知り合いがいないと非常に辛いですね。

それであとは盛り上がり次第なんですが、最初の結婚式から結構ダンスが入りました。合計1時間くらい踊っていたかしら。すごく積極的なおばさまが、日本人を捕まえてはダンス会場に連れ戻すということで、ひたすら踊らされました。

服装がパジャマじゃないか?とか踊りがカンボジアでも珍しいただ腕をふってるだけ?とかいろいろ突っ込みどころはあるのですが、案の定周りのカンボジア人は馬鹿受けでした。たぶんそれで気をよくしたおばさまは、突然キス魔と化し、、、、 うぅ。。5回もキスされた。。。

その日は何とか走ってオフィスに逃げ帰って事なきを得ました。しかし事態はそれで収まらず、次の日突然あのおばさまがオフィスにやってきたんです。曰く、
「明日も結婚式だから来なさいよ。私と踊るのよ!」
との事(意訳)。

それにしても聞いてびっくりしたのがこのおばさま、コミューンチーフの奥さんということで、この辺で一番偉いじゃないか! ということ。さすがパワーが違う。

そういえばダンスについて、この結婚式ではまぁPOPに併せて結構踊るぜ!ってかんじだったんですが、
昨日参加した3回目の結婚式ではみんなが足並みそろえてばっちり踊ってました。
昨日の結婚式は知り合いの日本人の女性と、カンボジア人の結婚式。今度はシェムリアップで結婚式だったんですが、参加者も500人を超えておりくじ引きなんかもある豪華な結婚式でしたよ。
この踊り結構そろってますが、別に出し物でも何でもなく、一般人が突然踊り始める感じです。たぶん。
PVみたいで結構面白かったです。

しかしその友人の結婚式。旦那さんのカンボジア人はまだ学生なんですが、お父さんはプノンペン警察のNo.2、義理のお兄さんは最高裁の長官(?)、弟は弁護士さんという最強の布陣。カンボジアで裁判に負ける事は無いでしょう。

結婚式が多いのでお酒を飲む機会も多く、生活が乱れがちですが何とか節制を保って頑張りたいと思います。。。

※しらふです。



2010年1月13日水曜日

スタツア2010!

あれからもう半年。夢のような時間がまたやってきます。

スタディーツアーがきっかけでNGOに入った人、仲間や友に出会えた人、
働きがいを得た人、様々な出会いがある旅です。
現地で夜遅くまで一緒に語り合いましょう。

お待ちしております。

◆◇【かものはしプロジェクト】2010春 カンボジア・スタディーツアー◇◆

「国際協力をしたい!」 
そんなあなたの思いをかものはしが、叶えます! 

アジアの発展途上国 カンボジア。 
まだ内戦の傷跡が残るこの国は、
貧困、孤児、地雷など様々な問題を抱えています。 
問題を自分の目で見、耳で聞き、
その上で解決に取り組む国際協力NGOの現場を肌で感じてみませんか? 


【かものはしスタディーツアーのポイント】
-途上国の社会問題を解決する!社会起業の現場を知る旅-

◆カンボジアが抱える様々な問題に触れ、 
国際協力NGOの現場を肌で感じられる! 

◆今注目のかものはしプロジェクト! 
社会起業の現場を体感できる! 

◆ともに旅する仲間たちと企画し、 
現地の人々と創りあげる参加型コンテンツあり! 

◆世界遺産アンコールワットの朝日見学や 
内戦の痕跡キリングフィールドなどの観光も充実! 


★詳細はこちらから★


◇◆◇もっと詳しいことを知りたい方、まずは説明会にご参加下さい!◇◆◇

説明会では・・・
過去の参加者の生の声が聞ける!
過去のスタディーツアーの写真を見れる!
かものはし、児童買春・人身売買について話を聞ける!
直接グループリーダーたちと話ができる!
かものはしの雰囲気を味わえる!
ご質問にもお答えします!

【日程】※要予約
第一回 1月16日(土)14:00-15:30
第二回 1月20日(水)19:00-20:30
第三回 1月24日(日)11:00-12:30

【場所】
かものはしプロジェクト事務所(渋谷駅より徒歩7分)

説明会参加希望の方はご予約こちらから!!!
↓↓↓ 


◆------開催概要------◆

【旅行日程】  2010年3月8日(月)-3月16日(火)<7泊9日>
       
【旅行代金】 おとな一名
195,000円(お二人様一室利用)
※一人部屋使用時の追加料金(25,000円)
(航空券代金、全行程の食費、現地での宿泊費、全ての移動費、込み)

※含まれないもの
現地での空港税、サーチャージ、空港保険料、ビザ取得料、
オプショナルツアー代、海外旅行保険代金
        
【定員】 20名(最小催行人数・大人8名)

【締め切り】 2010年2月1日(月)

【旅行実施】 株式会社 JTB首都圏 法人営業横浜支店
【企画】 NPO法人 かものはしプロジェクト

【お問い合わせ先】
TEL: 03-6415-7744
E-mail: st-info[at]kamonohashi-project.net (担当:鳥居・石嶋・岩澤)[at] -> @



2010年1月8日金曜日

タイすごい

なんか頭の悪そうなタイトルですが、

先日タイに2泊する機会があり
結構感動したので。

1日目は高層ビル群と活気に。
2日目はショッピングに。
特に2日目は自分の買い物ではなく、営業のディスプレイ用に使えるような造花、アクリル什器、お皿などを買い回っていたので、バンコク中を歩き回ってへとへとになりました。ウィークエンドマーケットから無印良品・LOFTまで。

タイの街を歩き回ったのは結構久しぶりで(前回9月頃に1泊したのですがホテルにいただけ)、カオサンなんかをしっかりあるいたのは2002年の調査以来だと思います。2001年にバックパックで来た事もあるんですが、それにしてもタイの成長には驚きました。

2001年バックパックで安宿を探してさまよったカオサンに、今やスタバとアップルのリセラーがあるなんて。。。
結局懐かしくなって、当時泊まった宿に泊まり、当時食べた屋台で夜ご飯を食べちゃいました。。

その後また陸路でカンボジアに戻りましたが、自分でアレンジすればバンコク←→シェムリアップ、20ドルくらいで往復可能な上に買い物もできるのでたまにタイにこようかな〜と思ってしまった年始でした。

それにしても成長している国は活気があって、そしてたまにくるとその変化を楽しむ事が出来て良いですね。



2010年1月2日土曜日

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。


一年の計は元旦にありということで、昨年の振り返りと今年の目標を
考えたいのはやまやまなのですが、実はこっちでは
元旦も2日も仕事なので、少し落ち着いたら
またブログにでもアップしようかと思います。

今年もいろいろとあるとは思いますが、
事業としても、組織としても大きく成長できる
良い年にしたいと思います。

農村の不思議な写真を二枚




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