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2011年2月16日水曜日

朝礼でした3つの話。コミュニケーションとInputとOutputに関して

朝礼で話をしたので。メモまで。

・コミュニケーションは量×質
量は時間ではなくて情報量
娘に日本で接する時間が増えてそれを感じた。

嫁とFacebook、Skypeなども使っているが
それがあるからこそ会ったときの効果も大きい。
コミュニケーションが増えると、愛情が増える
愛情が増えるとコミュニケーションの質が良くなる
ということも感じた。
時間だけ、効率化だけ考えれば良いという物ではない。


・Inputも量×質
Kindleという電子書籍のツールを買って試している。
手軽に大量の本を持ち歩けるので
本に接する時間が非常に増えた。
booklogという読んだ書籍を登録するサービスも使用して
自分のInputをできるだけ見えるようにしている。
モチベーション管理をするため。
少なくとも月に2冊以上の本は読もう。
どんなジャンルでも。
量が増えると質が増える。

・アウトプットも量×質
Twitter、Facebook、ブログ、ほぼ日手帳など様々な物に
生活のログや学びを落としている。
もちろん日々会ったことについて
嫁と話したりする。
カレンダーや手帳を見れば、
1ヶ月前にどんなタスクがあって、
時間ごとに何をしていたかが分かるようになっている。

種類がいろいろあるので質も違って
学びも違うし量もでる。
学んだことを積み重ねていくことも大切。
アウトプットをしようとすると
何か少しでも考える機会が増えるので。
経費申請にも便利ですよ。

2010年11月21日日曜日

デザインを勉強するには

メーカーとは言え、小売りにかなり近いことまでやる仕事柄、
簡単な物をデザインしなくてはいけないことがある。
※販促用の印刷物とかの話で、商品デザインの話では無いです。商品デザインは当然メーカーに必要ですが、それはプロにやって頂いています。

名刺のデザインから、商品につけるタグのデザイン、Webのデザインなど様々だが、今後の自分のために勉強すべき事をメモしておく。
プロの方の意見も欲しいので是非アドバイスください。 > 詳しい方

素人目にはデザインは全てセンスで行われているように思えてしまう。
その証拠に普通の人に「デザインは出来ますか?」と聞くと、十中八九「センスがないんですよね」と返される。
でもデザイナーの人にいろいろお聞きする限りでは、どうもデザインには色んなルールがあるらしい。

ルールを知っておくと、思いっきり外したデザインをしなくて済む。(らしいが僕は外します。念のため 笑)
人を動かす、何かを伝えるようなデザインは出来なくても、外さないデザインまでは出来るようになっておきたい。ちょっとしたデザインのスキルは全てのホワイトワーカーが身につけるべきだとすら思う。

さておき、何はともあれ一番参考になったのは下記の書籍。


もう売ってないのかしら。と思ったら新装増補版が出てますね。



翻訳だが、素人にドンぴしゃで必要な事を教えてくれる。曰く
分かりやすく人の目を引きつけるデザインの4つのコツは「コントラスト」「反復」「整列」「近接」である。
それだけ。簡単ですね。特に整列は素人と心得がある人を見分ける分水嶺だろう。そして同時にデザインにはルールがある事、そしてどのような情報を届けたいのか優先順位をつけなくてはいけないことなども学ぶ。

で、レイアウトはこちら。


カンボジアには持ってきてたかしら。。。

次は色だろう、と思うけど色はどれがいいんだろう。
本告さんに少しだけ教えて頂いたが、その内容は比較的下記のリンクにある気がする。
COLOR NOTE > 色の見える仕組み > 物の見える条件
特に配色のあたりとか。色の分類や色相環などは知っておいた方が良いように思う。
※きっとファッションが好きな人とかは自然に出来るんだろうけど。僕は全くそういうのに無頓着なのでさっぱり分からなかった。今でも無頓着だけど(笑)

きっと色に関しても良い本があると思うので誰か教えてください。


で、基本のスキルを習得した後は、

  • ソフトの扱い方をきちんと覚える
  • 良い物をひたすら見る
ソフトの扱い方がある程度こなれてないと、頭で思ったことが表現できずイライラする。トリミングとかマスクとか全然分からなかったです。

きっとさらに探求したい人はフォントの扱い、写真の扱い(撮り方&編集)とか学ぶと良いのかしら。

2010年11月20日土曜日

焦る気持ち

焦燥感が少し自分の心をむしばんでいる。

どうしたら良いのか、自分に言い聞かせるつもりでブログを書くことにした。

まず焦る気持ちを素直に見つめるためには、ありのままに家族や友達に相談すること。そしてその後ゆっくりとブログに書くことが良いのかなと思った。

さて、何を見て焦ったのか。それは割合、明確だ。

凄い勢いで成長する若手のINPUT・OUTPUTの量に圧倒されたのだ。
そして一方で自分の少し自堕落な生活にやましい気持ちがあったんだろう。
軽く打ちのめされてしまった。

でもどうしてだろうか。凄いすがすがしい。たぶんちょっとずつちょっとずつ自分をむしばんでいた物にきちんと向き合えているからだと思う。

こういうときは器用に立ち振る舞っちゃだめだ。
たぶんもがいてもがいてもがくのがいい。

INPUTやOUTPUTの量だって変えたらいい。
勉強もしよう。でもそれ以上に事業で成果を出すことに集中しよう。

まずは日本に帰国するまでの2週間。月並みな言葉だけど頑張ってみます。

2010年11月2日火曜日

次の3ヶ月の目標

8月から10月末までにクメール語をしっかり勉強するという目標を立てた、、、が、
土日の学校に全然通えない日が続いた。

10月にいたっては2回くらいしか行けていない気がする。
※ということで頑張れたら自分に買ってあげようと思ったご褒美もお預け。

年末まではこの目標を継続しようかな。

今日英語の会議に出てみて、どうにかなったことで、英語学習については緊急性を感じなくなった。その次は予定していた英語をすっ飛ばして開発経済の学習をしようと考え中。

あと3ヶ月前の想定と少しずれたのは町内会活動が増えたことかなぁ。
盆踊り準備、映画鑑賞会の準備や、各種イベントへの参加、人の結婚式の手伝いやらなにやら。でも身近な人の役に立てるのは結構嬉しかったりする。

12月には娘の出産で日本にいるので、あまり勉強は出来ないけど、それまでしっかり頑張ります。と公言して自分を追い込みます。

2010年9月11日土曜日

VoxからBloggerへの記事移行

大変残念なことに、Voxがサービス停止となりました。 → 「【Voxサービス終了のお知らせ】 Voxは2010年10月1日早朝にサービスを終了いたします - Vox - jp

何となくの空気を読んで、先日からこちらのブログに移っては来ましたが、実際に停止と聞くと残念ですね。

ちなみに最初にVoxに招待されて書いた記事はこちら→「サービスプレビューおめでとうございます。」。(本ブログに移行済み)

最初はベータ版ユーザーとして招待して頂いてたんですよね。SNS的なモノと、ブログの融合がはかられるかと期待していたのですが、なかなか難しかったようです。

さておき、サービス終了に際して公開されたエクスポート機能を使ってVoxからBloggerに記事を移しました。突然記事もラベルも増えたかと思いますがご愛敬。

移行手順は

  1. VoxからTypepadに記事を移行
  2. Typepadからエクスポートでデータを書き出し
  3. データをこちらのアプリでBlogger形式にConvert (1MBまでと書いてありましたが、1.5MBでもいけました。)
  4. Bloggerの管理画面でインポート
というステップです。

たぶんこの手順だと写真がTypepad上に置かれているので、Typepadの無料使用期間が切れたら過去記事の写真はみれなくなるかとは思いますが、まぁ文章があるだけでもよしとしますか。

Vox事務局の方々、長い間お疲れ様でした。

2010年8月30日月曜日

プロフィール

思い立って簡単にプロフィールを書くことにしました。

プロフィール

  • 名前:青木 健太
  • 生年月日:1982年10月10日 (2010年8月時点 27歳)
  • 家族:既婚(2010年12月に娘が産まれる予定)
  • 仕事:NPO法人かものはしプロジェクト 共同代表、カンボジア駐在、コミュニティファクトリー事業担当。2010年8月時点での主な仕事はマーケティング周り(販売戦略、商品開発、コース開発など)
  • 単に産まれた場所が違うだけで、環境に恵まれなかっただけで、夢に向かってまっすぐ進めない人たちがいます。しかし、教育や雇用、エンパワーメントを通じて、その人達が、前向きに楽しく夢を持って生活出来るように変わるようになることがあります。一人でも多くの人の、「その瞬間」に立ち会うのが僕の夢です

簡単な生い立ち
  • 1982年:銀行員の父とピアニストの母の間に産まれる。以来26歳まで基本的に、東京都世田谷区下馬に住む。最寄り駅は東急東横線、学芸大学駅。
  • 幼稚園:育英幼稚園@学芸大学。学芸大学の駅にほど近い幼稚園。小学生になっても何故か学校帰りに通う。
  • 小学校:成蹊小学校@吉祥寺
    • 小学校受験で学芸大学附属に抽選で落ちる。そして公立の中丸小学校に通おうかと思い、両親が貯めておいた入学金を使って国内旅行に行ったところ、補欠で私立成蹊小学校に受かり、いれて頂くことに。ランドセルも指定だったので涙目。
  • 中学校:成蹊中学
  • 高校:成蹊高校
  • 大学:2001年東京大学に入学。友人と起業や政治などの勉強サークルを立ち上げる。在学中に友人とかものはしプロジェクトを起業。大学は、2年生を3回くらいやって中退。(届けを出して自主退学したけど、あれはなんと言うんだろう)
  • 2002年からかものはしプロジェクトにおいて勤務。2002年〜2008年はIT事業部の立ち上げを行う。PerlやPHPのプログラミングからERPの選定という謎の仕事をやりながら、2005年にHTMLコーディング事業に特化していくことで急成長を遂げる。
  • 2008年10月25日、結婚。その少し前から駒込の六義園の前に住む。
  • 2008年、2009年はサポーター事業マネジャーとして勤務。会員獲得のためのWebサイト管理などを行う。
  • 2009年下半期〜2010年現在、カンボジア駐在員としてコミュニティファクトリー事業を担当する。当初は営業を担当→生産を担当→マーケティングを担当という感じで移り変わる。
同じ団体に勤めていながらもいろいろな仕事をしてきました。慣れない仕事でスタッフに迷惑をかけることも多いですが、精一杯働いております。


今の自分があるのは両親、妻、支えてくれた仲間、そして師匠達のおかげです。そして今の自分ががんばれるのは、「Kenta!Kenta!」と呼んでくれる、カンボジアの農村の最貧困の家庭から来た女性達ががんばってくれているおかげです。


写真
※自分でまとめるの少しキモイですけど

最初はかわいい感じ


写真の主役じゃないからか不機嫌そうな感じ

すくすくと育ち
目立ちたいばかりに小学校で道を間違えます
当時のはやりは裸+ランドセル+紅白帽。

妙に誇らしげ

間違えたまま大人になりました。。。

そんな私でも拾ってくれる人がいました。
これは結婚式のワインのラベルをスタッフが絵で描いてくれたところ。

大好きな仲間達と

カンボジアにて。ブレイクダンスみたいになってるのはご愛敬。








    2010年8月24日火曜日

    必ず知っておいて欲しいPCのショートカット

    スタッフに伝えたのでメモ


    ==All application==
    Ctrl+S: Save
    Ctrl+P: Print
    Ctrl+C: Copy
    Ctrl+X: Cut
    Ctrl+V: Paste
    Ctrl+A: Select All

    Alt+Tab: Switch Appli
    Ctrl+Z: Undo
    Ctrl+Y: Redo
    Ctrl+N: New
    Alt+F4: Close Appli
    Win+D: show Desktop

    ==Excel==
    Ctrl+1: cell formatting
    F2: input data
    F4: Repeat
    Ctrl+; : date

    2010年8月9日月曜日

    この笑顔をたくさん見たい

    って思える笑顔。投票お願いします。

    A smile beats poverty !!


    かものはしのファクトリーにて、うちのスタッフが撮った写真。
    UNDPの写真コンテストに今エントリー中なので良かったら写真をクリックして、サイトで投票&コメントしてみてください。

    世界で一番笑顔を集める人になりたいなぁ。貧困を終わらせる笑顔を。

    2010年8月6日金曜日

    チェックリストを作る大切さ

    仕事の基本っていくつかあるんだろうけど
    何はともあれスピードが速いこと(納期を前倒しできること)、ヌケモレが無いことっていうのはあると思う。

    そのためにチェックリストは本当に役に立ちますね。

    チェックリストと言っても、ルーチン業務を強化するために恒常的に改善しながら使っていくやつ(イメージはマックのトイレの壁に貼ってある掃除チェックリスト)と、ちょっとした用事をこなすために使う即席で作るチェックリストのどちらも有りますが。

    出張の準備などには即席の方を使うと思うんですが(出張が多い人はテンプレ化できるんでしょうけど)、今回作って良かったなと思ったのでメモ。

    まぁそしてチェックリストと言えばRODHIAということで。

    こ、このチェックリストが出てきたと言うことは!
    かものはし商品のデザインを支えるあの人の登場です。

    2010年5月25日火曜日

    自分除外のためのページ

    Analyticsから自分のアクセスをクッキーで排除したいときの設定。



    このブログのオーナーであればボタンを押してください。
    
    
    
    
    
    

    1. 上記のページをブログの記事のHTMLモードで書き込んで、アップ。
    2. 自分が使っているPCで「test」というボタンをクリック。
    3. Analyticsの設定→フィルタ マネジャ→フィルタを追加→除外、ユーザー定義「no_report」で設定

    2010年5月19日水曜日

    僕と日本

    これからきっとゆっくり考える事。
    今のところまずは整理することから。

    なぜ日本人は「日本をどうにかしなきゃ、と思うのか?」こと。
    もちろん思わない人も多いと思いますが(そりゃね。)

    カンボジアで貧困層の女性のエンパワーメントをしてるんです、とか言うと、「カンボジアもいいけど、まずは日本でしょ」って言われることがあります。

    何でだろう。考えてみることにします。

    僕にとって確かなこと

    • 僕は日本で生まれ育って、日本人であるから色々な教育の機会や、国力や、貨幣の価値や、文化など様々なものを享受してきた。
    • 親戚や友達のほとんどは日本人で、そのほとんど全てが日本に住んでいること。そしてその子ども達も引き続き日本に住むこと
    • 日本の文化や価値観など(僕が分かってる限定された分野で、かもですが)は結構好きなこと。特にカンボジアに来てからより好きになった。
    • 目の前にチャンスがあったり、たまたま生まれた場所が良かっただけで良い物を享受できた人は、そうでなかった人に対して、お返しをしたいな、と思うこと。
    • 親に感謝しているが、親に自分のしてもらったことをお返しできると思わないし、親もそれを望んでいるとは思わないこと。
    • そして例え、親が望んだからといって、自分がどう思うかは別だということ
    • 自分にとって狭義の家族(今は嫁と2人)は感謝して、いつも受け取ってる物にのしをつけてお返しして、幸せにしたいと思える対象であること。
    • ただ、日本の税金をただ乗りして単にカンボジアに与えるだけだと、(本当に極端な例が子ども手当を悪用して、孤児院を助けるとかね)、日本国民の総意を得た話でもないし、趣旨に沿ってないし、フェアでもない気がする。日本に事業拠点を置いて、寄付や助成金も頂いている以上
      • 将来的に日本とカンボジアの関係が良くなるような、本当にその人達の役に立つ活動ができること
      • 日本でやってる部分はきちんと黒字にして安定雇用して、税金収めます。
    • とかは思う。
    僕にとって確かじゃないこと
    • お世話になった人にお返ししなければいけないかどうか。(一般的な人間関係ではもちろんYES)
    • 例えば、日本にお世話になったんだから日本にお返ししろ、ということ?日本がよくわからないんだったら親にお世話になったんだから、親にお返ししろと言うこと?
    • 日本人とカンボジア人の違い。世田谷とシェムリアップの違い。違うって言うのは、どうして日本人だと感謝とかお返しの対象になって、シェムリアップだとならないのか、っていうこと。日本国籍??
    • 日本は(まだ)それなりに食べていけるんだから、食べていけないとか、職業選択の自由があまりにも無い人に対して何か機会を作ろうというのは、普通じゃないのか?自分が五体満足で両親も仲良くて、経済的に困窮することも無い家庭に生まれた有り難さを、誰に還元するのか っていうのは 自分の自由であり、出会いに基づく物であり、自分の目に入ったもっとも(機会が無いとか選択が少ないという意味で)貧困な人、ないしは笑顔で暮らしていない人に還元しようと思うのは普通じゃないのか?
    • 年齢を重ねたら、「やっぱり日本の人を何とかしたい」って思うことが来る人が多い気がするけど、自分はどうなんだろう
    考えてみて分かった自分の価値観と気づき
    • 日本人とカンボジア人を区別しなさ過ぎ。世田谷とドンダイが脳内距離30Kmくらいなんだよな。
    • ペイフォーワードみたいに、「先輩におごられた分は、後輩におごれ」みたいな価値観があること (日本→俺→カンボジア)(両親→俺→農村の女性)
    • もらったものはもらったもの、サンクコスト!みたいなノリがある。ずうずうしい。
    • そもそもよく考えたら、「還元したい!」みたいな思いで働いているわけではなく、「自分の視界の中、想像の中で一番必要とされているところにいたい」とおもっているだけなこと。 ← これが答えかも。どこでもいいんだ。別に。
    • 必要とされている = 役に立ちたい というのが時に錯覚であるかもしれないが、自分がきちんと勉強して、実力をつけて、真摯に誠実に役に立とうとしていれば、自分を誇りに思えること。
    ちょっと話はずれました。。。

    社会問題に出会ってその解決に力を使うっていう意味では、別に日本でもカンボジアでも一緒なんだけどな。むしろ今後アジアってもっと統合していくんじゃないかな。

    自分がアウトローに扱われていることに不満は全く無くて(だってアウトローでしょ)、純粋に何故日本の事を考えるべきか、日本で仕事をするべきかって言われるのか、自分がどう考えるのかをつらつら書いてみた次第です。

    2010年5月17日月曜日

    自分の良いところ悪いところ

    起業して仕事をする中で、自分がどんな人間かっていうことを知る機会が増えました。単に大人になったってだけかもしれないけども。メモ。

    ※なお、自分の理解だと、長所短所っていうのは、単なる特徴であり、それが良い方に出るときと悪い方に出るときとある。

    一言で言えば「現場でスタッフと一緒に汗流しながら、プロジェクトを前に進めていく人。参謀、分析、決断が苦手。」

    • × 優柔不断。日常的な事に関する決断力が無い → ○ 人の意見を集めて決定できるとも言える。
    • × 争いが嫌い。怒れない、文句を言えない → ○ 平和を構築できるとも言える。
    • × 先の事を考えない。計画やビジョンありきで動かない → ○ 今の現場を何とかする力は強いとも言える
    • × 過去のことを考えない。反省が薄い。 → ○ 過去のことでうじうじしない、とらわれないとも言える。
    • ○ 反射神経が良くぺらぺらしゃべれるし、質疑応答もとりあえず大体切り返せる → × 思慮が浅い。熟考せずにノリで喋る。
    • ○ 雰囲気重視。人の感情に自然とケアをしてしまう → × アサーティブじゃない。緩い
    • × 仕事が断れない。NOと言えない。出来ないことまで引き受けてしまう。 → ○ 頼みやすい
    • × ころころ変わる。プライドが無い → ○ 柔軟。誰にでも学べる。
    エニアグラムで言うと9番、平和を望む人。

    ちなみに、学生時代に起業したとか言うと、学生に「先の事は不安じゃないですか?」とか聞かれることも良くあります。はっきり言って「不安じゃないです」(極端に言えば)将来の事を考えてないので。語弊がありますが、それくらい常に先の事を考えている人と意識のある場所が違います。理解されづらいくらい。

    色んな課題があります。じゃあどうするか?
    大体この2年くらいでやっつけなきゃいけないのは下記なんじゃないかと。
    • 1週間、1ヶ月、ときに1年と先の事を考える習慣を強制的に持つ仕組みを作ること
      • 1週間はスタッフに教えてもらったやり方で何とか出来るように
      • 3ヶ月とか1年は本木さんが作った仕組みをうまく活用していくことで出来そう。
      • 1ヶ月はもうちょっと課題
    • 無茶ぶりじゃなくて、超絶細かい振りじゃなくて、delegate上手になる。
    こう書くといかに自分が仕事できないかってばれちゃいますが、
    本当のことは仕方ない。頑張ります。

    なお、一般的なスタイルの経営者向きではないと思います。うちの団体も上記に書いてある僕の駄目な点を全てクリアしている人が共同代表にいるのでやってこれてるわけです。
    ただ自分も、きちんと独り立ちできるようにならないと、今後危ういな、ということで。

    Macで動画の回転を行うには?

    いきなりこんな記事でなんですが。

    iMovieで、動画を回転させることが出来ます。←矢印、→矢印が編集画面上に出るので。

    iPhoneで途中で向きを変えて撮ったりすると動画が変な方向になることが多かったので。

    Zenback