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2010年2月22日月曜日

予定の管理と日報

昨年の4月頃から、大体毎週やっている仕事上の習慣があります。

それは週の予定を立てるという事。

それも30分単位くらいでしっかり予定を立てます。
たとえば今週はこんな感じ。(中身についての細かい事は気にしないでください。)


大体4時半起床〜22時就寝で、お昼休みが2時間ということで、
その限られた時間予算をどう割り振るかをExcelで計算して、
そこからiCalのスケジュールを埋めていきます。

埋めていく過程で、次の作業を行っています。
  • 必要タスクの洗い出し
  • 仕事の段取り
  • 自分の役割と作業割り振りの乖離のチェック
  • MTGの日程調整や5分以下の細かい作業などは、スケジュールをたてながらこなしてしまう
なお、GTD的なタスクリストは別にあります。

このスケジューリング、非常に良いのは週の半ば、一日の半ばで何をするか悩まなくてすむ事。
そして、段取りが良くなる事ですね。なお、予定はGoogleCalendarでスタッフと共有しています。

休みはバッファもあらかじめ取っておくので、大きくずれる事がありません。
これは新しくうちに入ったスタッフから教えてもらったやり方で、DIPSというのをアレンジしているんだったと思います。

さておき、予定は立てられるようになったので、もっと実績をとらなきゃという話。
もうどう考えても日報を書く以外あり得ない。でも、まだかけていない。というか1年間とか続いた事が無い。自分のを見てくれる人がいないからかな。

iCalからテキストで予定を書き出すようなWidgetを作った事すら有るんですが、なかなか。
実績を管理しないと時間のマネジメントとは言えないので、もうちょっと頑張ってみます。



2009年3月10日火曜日

責任感を身につけるために

セミナーのメモ

「プロにはプロの責任がある」
ではプロの自覚を身につけるためにはどうするか?

  • きちんと職務定義をすること(期待していること、仕事の範囲を明確に)
  • ベクトルを揃える(会社のベクトル、戦略のベクトル、個人のベクトル、戦闘のベクトル)
ことではないか?



2009年1月9日金曜日

2009年の目標

元旦くらいにたてると、浮世離れしすぎるので

今頃考えてみました。

■仕事+α
・仕事方針 → 種類を減らす、カンボジアへ
 ・やらないことは徹底的にやらない
  ・HTML/プログラムのコーディング
  ・でなくて良いMTGを増やす
  ・簡単な仕事の頼まれごともすべて回避
 ・本木さんと話す時間を増やす
 ・カンボジアに行く時間を増やす 頻度?滞在期間?
 ・経営的に考えたことはできるだけ蓄積、アウトプットする
 ・嫌なことを先にやって、気持ちよく仕事する
 ・タスクを整理する時間、
  経営について考える時間を
  1日1時間とる。
・人材育成方針 → 重視
 ・スタッフをよく観察する→書き留める
 ・ワンポイントフィードバックを週に一度は行う
 ・面談の強化
 ・進め方に口を出さずに目標だけ提示してみる
・人関連 → 増やす
 ・経営者のメンターを一人探す
  ・ETIC.で紹介してもらえる可能性
 ・同世代の仲間を+一人以上探す
・セミナーや講演など → 減らす
 ・自分が勉強になるイベントは月に2回までを目安
 ・頼まれたセミナーは
  ・どうしても自分じゃなきゃダメな場合
  ・経営や、自分が勉強している分野をまとめる良い機会
  以外は出ない
・本 → 減らす
 ・今年はアウトプット重視で、本は少し減らす。
  週に3冊→1冊へ。

■プライベート
・家関連 → キープ
 ・新婚旅行4月@ベトナムに行く
 ・家事の分担具合をキープ
  ・掃除、洗い物、ゴミ出し、お風呂!
・お金関連 → 重視
 ・貯金をしっかり。
・資格など
 ・簿記3級@2月22日
・体/運動系 → キープ
 ・体重を減らす 60Kg→55Kgに。
  ・仮説:週に3回は5キロ以上走る
 ・パラカップハーフマラソン@4月29日
  で1時間45分を切る※1時間半はあまりに無謀でした。来年に回します ><
 ・年内にもう一つハーフマラソン
  来年フルマラソンに出る準備
・友達を大切に → 重視
 ・定期的に家に人を呼ぶ
 ・年賀状や手紙のお返事を欠かさない
 ・連絡もらったらすぐ返す
・英語 → 増やす
 簿記後英語の勉強を再開
 ・毎日ABCテレビリスニング
 ・単語帳を一つ制覇



2008年11月19日水曜日

プロジェクトがうまくいくとき

ほぼ日刊イトイ新聞 - 適切な大きさの問題さえ生まれれば。
より
岩田あの、私の経験からいうと、
あるプロジェクトがうまくいくときって、
理想的なリーダーがすべて先を読んで
きれいに作業を割り振って分担して
そのとおりにやったらできました、
という感じのときではないですね。
糸井ああー、そうですか。
岩田まぁ、とくに、ぼくらの仕事は、
人を驚かせたり感動させたりすることですから、
事前に理詰めで計画をたてることが
難しいというのもあるんですが。
一方で、どういう企画がうまくいくかというと、
最初の計画では決まってなかったことを、
「これ、ぼくがやっておきましょうか?」
というような感じで誰かが処理してくれるとき。
そういう人がたくさん現れるプロジェクトは
だいたい、うまくいくんです。
すごく共感。



2008年1月18日金曜日

卓上カレンダーを持ち歩く

いろいろとメモ帳やノートを試すのが趣味に近いところがある。

先日はむしゃくしゃしたのでLOFTにいって衝動買いをした。カッとなってやった。後悔はしてない。

まぁともかく、今回は事務所の年末の大掃除のおかげもあり、僕の机が1メートルから1.2メートルのものに広がった利点をフルに活かそうと卓上カレンダーを買ってきました。
卓上カレンダーになんとなく憧れていたので。ただ、持ち歩く手帳と卓上カレンダーとiCalってなるとさすがに使いこなせないだろうと思い、卓上カレンダーを持ち歩くことにしました。
これだけ読むとちょっと頭の弱い子みたいな感じですが、すごくかわいいノート型のカレンダーがあったので、それを卓上に展開したり持ち歩いたりしているだけなのです。

P1180034P1180036P1180037


一番左が卓上でたてているところ。
真ん中は表紙。
みぎがわは自作した台。Amazonの段ボールに切れ込みを入れたのです。

この卓上カレンダーは予定を管理すると言うよりも、

  • 一ヶ月の中で定期的にやらなくてはいけないこと(給与計算だったり、各種指標のチェックだったり)
  • 1,2ヶ月後の予定に対して準備していくこと(理事会の資料だったり、日程調整だったり)
など、「何をすべきかを考えるため」のものとすることにしました。
※もちろんそれでも予定は変わったりするので、書き込むのはフリクションボールにしました!

細かい予定や、特に実績はiCalと、自作の日報システムで管理しています。

ま、続くか分からないですが、一つの楽しみということで。



2008年1月4日金曜日

理想の一日

新年早々、自分のことしか書いていない気持ち悪いエントリーで恐縮だが、
理想を知らないと現実の問題点が分からないということで、自分の理想の一日を書き下してみる。
加えて、下記の日程の達成率を一月の目標にしようかと思う。
また実際に試してみてどうも合わなかった場合はまた修正してみたい。

■コンセプト

  • 仕事の効率をあげて成果を出す
  • プライベートとのバランスのとれた生活
  • お金を貯める

■目標数値
  • 仕事は一日12時間まで。月間300時間まで。
  • 月に一定額お金を貯める
  • TIPNESSは週3回以上

■原則
  • タスク管理された以外の予定はこなさない
    タスクはすべてOmniFocusとiCalで。
  • メール処理時間以外ではメールは見ない
  • 定例でない打合せはなるべく減らす
  • お金はなるべくかけない
  • PCは持って帰らない
  • 朝と夜は家で食べる(経済&健康!)
    できるだけオフィスに泊まらない。
  • 週に一度は仕事をしない日を作る(日曜日を想定)
  • 夜更かしはあまりしない。
  • 土曜日はバッファとしてなるべくあけておく。

■理想の時間割
5時半起床
〜6時 新聞を読む
〜8時 TIPNESS
8時事務所到着
〜10時 メール処理、タスクが変わるようならタスク管理 あとは資料作成など
    余裕があれば事務所の掃除、日報へのコメント
〜13時 打合せ系 ※打合せは頭が働く午前中に。
13時食事 できればお弁当。
〜14時 ゆっくり休む。昼寝。
〜15時 メール処理
〜18時 開発系&必要であれば打合せも。
〜19時 メール処理
〜20時 タスク管理。その場で細かいタスクは終わらせる。日報も忘れずに。(残業しても21時まで)
〜21時 帰宅
〜22時 ご飯&風呂
23時 1時間は自分の将来に対して投資。勉強か読書か運動か。もしくはバッファ。
〜24時 就寝


■こんな気持ち悪いことを考えたきっかけ

そもそも何で理想の一日なんて定義しようかと思ったかというと、ICHIROのドキュメンタリーを見たのがきっかけだ。ICHIRO(に限らず一流のス
ポーツマンは多分そうなんだろうが)は自分の集中力を高めて行くのに、「いつも同じものを食べて、同じ時間に家を出て、同じ準備運動をしている」と言って
いた。オフィスワーカーの僕にとってもそれは多分共通するはず。
そして、今までも「今日はすごい前に進むことができた!」という達成感にあふれる時と、「何となくいまいちだった」と思える時があった。どういう行動をすると、成果が出るのかということを知るためにも、いろいろと試行錯誤してみることが必要だと判断した、ということ。

■余談
余談だがICHIROのドキュメンタリーを見たとき、いつも何となく「悔しい」とか「うらやましい」とか思っていたことがもう少し明確になった。自分も35までにはきちんと「世界で通用する人材」になりたいと強く思ったのだ。

※大体今、「世界で通用する人材」というのが何なのかもよく分からない。もしかしたらそのゴールも変わるかもしれない。でも、今10年後に置いておくにはちょうど良いフレーズ。


そのためには、成果の底上げが必要。昨年の特に後半では「成果を出すまで働き続ける」ということにこだわったが、今年の前半は、「成果を出し続けるための仕事とプライベートのリズムの構築」にこだわってみたいと思う。
※また、お客さんや自分たちの組織を含めて、「健康」ということが成果を出し続けるために非常に重要であるということ、健康はただあるものではなく維持するものであることに気づいたことも大きい。

■言い訳
ただ、言い訳として先に書いておくと、自分の性格からいってあまり型にはめすぎることは向いていないと思っている。自分にとってはどういう形で自分を成長させていけばいいのか、いまいち分かっていないところもあるが、自分なりにあがいてみたい。



2007年12月3日月曜日

仕事を追うか追われるか。

注:タイトルとはそこまで関係ありません。

タスク管理をまたソフトでやり始めた。
OmniFocusというソフト。Mac専用だけども。
今ベータ版な割に、かなり完成度が高く日本語もばっちり。
40$くらいなんだけど、このまま使い勝手が向上していくのであれば購入したい。

タスク管理ソフトを使いこなす自分なりのコツ
ちなみに、いろいろと試したが、こういうソフトを使いこなすコツが何となく分かってきた。
結論から言うと、デュアルモニタにして、片一方のモニタにはほぼ常にこのタスク管理ソフトが表示されているような状況にしろということ。
まぁこれのためにトリプルモニタにしてもいいくらい。(Synergy使って別PCでやってもいい。)というかしたいけど、今MacBookなので多分できない。

※余談 デュアルモニタについて
余談だけども、画面の切り替えは結構面倒くさい作業である。ExposeとかSpacesとかあっても。
実際デュアルモニタにすると30%程度能率が上がるというが(それなら、ということでかなりのスタッフに導入している。人件費から考えると非常に安価な買い物。)
この切り替えのコストというのが、紙の手帳が無くならない理由だと思う。
ただ、デュアルモニタにするには日本は狭すぎるのかもしれない。
モニタの置き場的に。オフィス狭くなってきましたし。

そもそも何故タスク管理ソフトをまた使い始めたか?
あと、もう一つ言うと、僕のタスクは今かなりわかりにくくなっていることもこのソフトを使い始めた理由。全体経営系、IT営業、IT人事、かものはしWeb系、開発案件、プライベート、その他など細かい仕事が多岐にわたるため、

  • 仕事の切れ間に、タスクを忘れる。ないしは、思い出すのに時間がかかる(結構なロス)
  • 紙に比べると長期と短期のタスクのバランスが取りやすい。タスクリストに長期のものがあっても気にならないし、タスクをプロジェクトに昇格して細分化することもできるし、入れ替えられるし。
というSoftwareならではの機能が気に入っている。

タスク管理が向上する時の弊害??
で、一度書いたかもしれないが、タスクを管理し始めると面白いことがある。
細かいタスクを怒濤のごとくこなしていけるため、弊害もあるのだ。

  • 便利屋になりがち
    これはきちんと仕事を設計する習慣を強く意識すればよい
  • 生産性が上がって、脳みそがショート寸前。
    午前8時半くらいから怒濤のごとくタスクをこなしていくと、15時くらいに疲れる。まぁいったん休んで、21時くらいまでに帰るのが正しい生活だと思う。将来的にも。

タスク管理Softwareの保管としてのノートや携帯
あと、外出先では最近Macを持ち歩かないようにしているので、RODHIAのノートにタスクをメモしている。それも無い状況では、携帯から自分のPCにタスクという名前でメールをしている。(この前間違えてブログにあげちゃいましたが。。。orz)



2007年4月17日火曜日

この2日間で周りで怒られている事項

指導のためにメモ。

  • 「オンスケ」と言ってしまった時の責任。
    マネジャーの視点から見るとオンスケでないときがある。コーダーも意識を高く持つ。
  • リアクションしろ
    指摘されたことに関して、自分のポジションを明確にする
  • 期日までにできない時に連絡しろ
    強く言わないとわからない人がいる
  • クリティカルパスを意識して仕事しているか
    たとえば期日当日に、自分が振られたタスクについてわからなかったことを聞くとかNG
  • AGENDAの作り込み
    MTGの問答を想定して、コンテンジェンシープランを考えて、AGENDAを作り込む。MTGで上司が聞かないと出てこないとかダメ。


2007年4月8日日曜日

つれづれなるままに

時間に関していろいろと自分が決めたルールを

  • 忙しさを楽しむ
  • プライベートはきちんと時間と頭を割く
  • 事業ごとに使う時間を基本的に定めてチェックする
  • タスクが2日以上遅れ始めたらアラートを出す



2007年2月23日金曜日

Skypeがいいね

いま弊団体のIT事業部は運用の仕事の都合上オフィスが二つに分かれております。

そのため、なかなか意思疎通が難しいんですが、やっぱりそんな中でも少しで情報を提供し合う頻度を増やし、情報自体の質(情報量)も増やすという意味ではSkypeがいいですね。

何も考えずにつながりますし、特にiSightがついている今ではカメラのおかげで電話より全然コミュニケーション緑芽高まります。

お客さんともできるだけSkypeを使っていきたいですよね。



2006年12月22日金曜日

エンパワメントリーダーシップを実践したいが。

エンパワメントリーダーシップとは、下記の三原則でスタッフと仕事をするというスタイル。

  1. ミッションを共有する
  2. (実現方法などに)自由度を与える
  3. ぎりぎりのところで助けてあげる
最近冷静になると、仕事のやり方に口を細かく挟もうとしている自分に気づいた。ミッションをしっかりと共有できていないで仕事を細切れに振っている自分に気づいた。
自分が忙しいときにはスタッフが困っていても助けてあげられない自分に気づいた。

ということで僕から仕事ふられたら
「何のためにこれをやるんですか??」
「やり方にいちいち口を挟まないでください」
「ちゃんと忙しくても助けてくださいね!」
って言ってください〜



2006年12月13日水曜日

プライベート改善

といっても恋愛系ではないんだけども。

最近kGTDを使ってタスク管理をしています。
これは、OmniOutlinerというソフトを使って、タスクを洗い出し、iCalと連携してタスクをこなしていきましょう〜
というtodo管理ツールです。

具体的にはプロジェクトといって、自分が関わっているプロジェクトを登録していき、そのタスクを洗い出すといういたってシンプルな使い方です。それで「Sync」というボタンを押すと、iCalにタスクとして登録されたり、古いタスクが消えたり、当日やるタスクが赤くなったりしてわかりやすい というツールなわけです。

ちなみに今日現在私のプロジェクトは以下のよう。

  • かものはし全般
  • その他開発系
  • プライベート改善
  • 営業
  • 人事
  • 電子書籍
  • 生産性向上
で、プライベート改善っていうところには何が並んでいるかっていうと
  • リップクリームを購入
  • KDDIの支払い
  • AUを引き落としへ 
  • パンツをもう一種類購入
  • 築地の服を洗濯 
  • プレゼント購入のためにコンタクト
  • Macのメンテナンス
  • かばんの件でお店に電話   
  • リップクリームを購入
  • Willcomを判断   
  • willcom解約
ってな感じです(恥ずかしいですね。

で何がいいたかった買っていうと、日頃やったらいいなぁと思ってもなかなかできないことを洗い出して、期限を付けてしまっている訳です。すると不思議なことに驚くほどできるようになったんですよね。

たとえば携帯料金の引き落としとか僕の中ではめんどくさいタスクな訳で、銀行印を捜してAUショップに行って、変な書類にはんこをいっぱいつく訳です。たいしたことないんだけど、めんどくさい。
でずっとやらなかった。

なぜか?

まぁ思いつくたびに忘れるってことですよね。で、また不便さを感じたときに思い出すんですが、すぐ忘れます。やらないうちに。

なのでタスクを管理するツールに書いておくだけで絶対に忘れずに徐々にモチベーションがあがって、で、期限の前にやってしまうんですよね。
当たり前のことですが結構やってみると不思議な感じです。

徐々にいろいろとやりたかったことが減ってきて私生活に自信が出てきました(笑

ちなみにこのツールでは行動の一つ一つをカテゴリー分けすることもできて、そのカテゴリーの軸でタスクを並べ替えることも簡単にできます。今のところ僕のカテゴリは次のよう。

  • 打ち合わせ
  • PC
  • E-mail
  • 電話
  • 作業



2006年12月11日月曜日

エンジニアのための時間管理術

自分的にはヒットの話題だったので、今年の時間管理術の総括でもしてみようかと購入。

本書の中でもGTD(デイビットアレン著)をより一般的な仕事術の本として進めているように、GTDエンジニア版という印象が強かった。

ポイントはシンプルで、特に印象に残ったのは

  • 仕事を信頼できるシステムに洗い出すこと
  • 自動化できるものを自動化すること
  • プライベートを充実させること
というあたり。

最近Macに切り替えたこともありkinkless GTDをツールとして使っている自分としては納得の内容でした。個人的に最後のあたりのコマンドの特集も参考になったんですが。

Web周りに属している人もきちんと翻訳しながら読めばいい感じだと思います〜




2006年11月6日月曜日

スケジュールをどうするか 2

いろいろ考えております。考えている内に気づいたのが、自分は文房具とかメモ帳とか、スケジュール帳のことを考えるのが結構好きなんだな、ということ。 LOFTとか行こうっと。

で、前回課題だった

  • オンライン、オフライン、PCが無いときの共有
ですが、当たり前の解決策「印刷」に気づきちょっと実験中です。

印刷画面は今のところOutlookが優れているように見受けられるので、まずOutlookで1週間分の予定表を印刷します。で、ポストイットでタスクを貼り、終わったら終わったところに張っていくという感じ。
なので、定期的な予定や、来週の予定などは全部PCでたてるのですが、あとはオフラインに任せることになります。

で、ノートに印刷したものを貼り付けるという手間が必要になるのですが、意外と工作気分で楽しいことや、スケジュールを考え直すモードに切り替えやすいので今のところアリということで。

いい形が決まったらまたブログで。



2006年11月3日金曜日

スケジュールをどう管理するか

いや、個人的な話。興味あるのを箇条書きにしておこう

カレンダー

  • Google Calendar
  • Sunbird
  • Scrybe
  • ほぼ日
  • フランクリンコービー
タスク管理
  • 自前ノート+ポストイット
  • Remenber the milk
  • checkpad
  • Outlook
  • willcom esみたいな何か
  • trac
課題は
  • オンライン、オフライン、PCをあけられないときのデータの共有
  • 履歴がわかりやすく残っていること
  • タスク終わったときのチェックする爽快感
  • タスクの優先順位変更による組み直しや次の日への持ち越しが簡単か
  • 高くて書くのがもったいない みたいな状況にならないか。



2006年10月6日金曜日

若いうちはひたすら働けという思想

割とベンチャーのテーマの一つだが、勤務時間の長さはどのくらいが適当なんでしょうか。
これは回答は別にないとは思うんですけど、考察する価値はあるのかな。と。

結論から言うと、僕はなぜか若いうちは働く時間を競った方がいいと思ってました。ただ、最近非常に忙しいWebの制作会社というか代理店の働き具合を見ていて(月の勤務時間が450時間とか。。。)

  • 人は忙しすぎるとつぶれる
  • 何で忙しいのかもわりと重要
というようなふつうの考えを持つに至りました。なんかタスクの管理とか生産性とかもきちんと身につけないとダメですねぇ。そして何よりも本当に自分の成長に情熱を持ち続けられるかっていうことかなと。

勤務の長さを決定する外的要因は

  • 割り当てられた仕事量
  • 残業代が出るかどうか(=コストが勤務時間に比例するか)
  • 労働基準法(あまりに長すぎるとね。)
個人に内在する要因としては
  • 仕事とプライベートのバランス感
  • 生産性(昼はやる気が出ない とか)
  • 残業代が出るかどうか(=お金が必要かどうか)
  • 仕事に対するモチベーション
で話としては
  • 勤務期間の長さ(いつやめるか?いつまで持つか?)
  • 組織の成長のために個人の成長をどうやって実現するか
  • 人材に対する投資対効果 = 付加価値(仕事の成果)と基本給(+)のバランスがとれているか
というあたりを設計していかないといけません。

よい仕事、よい仲間はよい仕組みから。
長い目で見てきちんと仕組みがないとね。

あとは小さな企業だとその企業に強みがあるかどうかが重要ですね。純粋に利益率のために残業代も出さずに一人の人に長く働かせるだけの企業はだめっすね。我が社の強みは社員が長く働くことです。 みたいな。

本当に10年選手を育てていかないと。

うまくまとまっていませんので、今度の講演にも向けてキャリア系の話としてまとめておこうっと。



2006年8月20日日曜日

ヒルズ黙示録を読みました。



著者の意図もあるとは思いますが、人が動くのは理屈じゃねーなぁ とつくづく。

関係性だったり、縁だったり、プライドだったり、復讐だったり。 

資本主義→会社の時価総額をあらそう っていう一つのルールがあるゲームの中で、別にお金が欲しかったんじゃなくて目立ちたかったり見返してやりたかったりでのめり込んでいくんですね。

一番驚いたのは、やはり堀江さんをはじめとするライブドアの中心人物がお金を持ち、目立つことで変わっていく様ですね。人ごとじゃないなと。(同じ中退組だし 笑) もちろん百分割した後の「顧客」である個人投資家のプレッシャーというものも圧力になっていたんでしょうけど。

会社が大きくなっても、志を失わないような仕組みがあらかじめ作り込まれていることが重要なのかと思います。 給与問題かもしれないし、権限の問題かもしれないし、株などの資本政策の問題かもしれないし。

とりとめないですが、やはりライブドアの人々に共感できるような部分も多々あったので自戒として。

  • 己の器を見誤らない。
  • 事業がうまくいけば行くほど当初描いた夢、志を果たせるようにビジネスモデルを構築しろ
  • メンターに頼れ
  • 人は感情で動く。そこは見誤らないように。


2006年8月19日土曜日

プロジェクトの三大要素と立場・仕事筋による価値観の違い

プロジェクトの3大要素といえば

「品質」「納期」「コスト」

である。

仕事をするときに必要とされるのは、まずは、その3つをどれも及第点に持って行く力である。

どれかがエクセレントであればどれかが欠けていいというものではない。その全てをまず必要なラインにおさめることが重要なのだ。

ここでは陥りやすい二つの点について記述したい。一つめは企業のサイズやフェーズの違いから来る価値観の違いである。もう一つは仕事筋が無い僕たちが陥りやすい罠についてだ。

まず前者に関しては特に大企業との仕事で感じること。

  • [品質]一つのプロジェクトに人が多いときなど、仕事をしている=ミスを指摘すること とかになっている。
  • [納期]納期はよっぽどのことが無い限り落とせない。
  • [コスト]大企業の一担当者はコストにそこまで敏感ではない
しかし中小企業やフリーランスの人は、
  • [納期]かなりその人の性格、仕事のスタイルに依存する。緩い人は緩い。
  • [コスト]自分の時間が使われることに関しては元々余ってないので敏感。
概して言えば「ばらつきがある」という感じ。
対してベンチャーは、
  • [品質]追い求める人が多い
  • [納期]業界に依存。品質を優先する人も結構いる気がする。
  • [コスト]人件費には鈍感。機材調達などは敏感。
という感じかなぁ。 自分の少ない経験だけなので何ともいえないが、当然企業同士で経営指標が違い、ひいては人材評価システムが違う。そして各担当者が働いている理由が違うので当然と言えば当然だ。

で、気をつけなければいけないのは、

  1. 受託である以上当然相手の要求に合わせると言うこと(=相手の価値観、評価基準を考慮すること)
  2. 受託しているのが自分であると言うことは、自分の価値を出せということ。頼まれ続けるために。そこは第二段階として、提案していく。
後者に関しては、当然第一段階をクリアした上で行うことだ。たとえば、相手は納期にこだわっているのにも関わらず、
「こうした方がよくなると思うので三日下さい!」
とかは(多くの場合)論外。

以上が正論というか前提なんだけども、問題がよく生じるのは下記の状況だ。

  1. (顧客側)相手の担当者がどう考えてもプロジェクトの基準を理解していない
  2. (受託側)自分たちが仕事慣れしていないために、プロジェクトの価値観がずれていることに気づいていない
前者の方は相手の気持ちに配慮しながらもきちんと提案していかなければいけないだろう。
ex. ちょっとだけ更新が楽になるという理由でユーザーの使いやすさが犠牲になっている とか

後者に関しては、特に未熟な僕たちにはよくあることなんだけども陥りがちな罠をいくつか。

  1. 「品質過剰君」
    納期とかコストとかぶっちぎりで(往々にして己のこだわりで)過剰品質な提案をしてくる。しかも正論だったりするとたちが悪い。
    ex. プロジェクト終盤のぎりぎりの状況で、「このサイト、全部アクセシビリティが低いからコーディングを修正するべきだよ!」 それが適切な場合もあるとは思うが。そもそもそういう人と議論するだけで疲れることも。
    →「落としどころ」「ROI」を体得しろ!
  2. 「見積もり甘め君」
    まぁ僕も(特に昔は)こういう傾向があったんだけど、プロジェクトの納期を最終的に守れない人。結果だけ言うと。で、本当に見積もりが甘いとプロセス・コミュニケーションも壊滅してしまうので仕事が無くなる。まぁこれは価値観っていうより技術によるところも多いけど。 めんどくさいのは、中途半端な責任感から、ちっとも冷静な計算をしていないのに「間に合います!」とか言うやつ。(ずっとそうでした。。。。)
    あと、修正があることをそして、修正の確認があることをすぐに忘れる人。確認って何? みたいな。
    ex.下請けに成果物を提出させるのが納期の直前なディレクター
    →確認・見積もりは何度も振り返って蓄積し、向上させなくてはいけない技術。中途半端な責任感はいらない。
  3. 「コスト度外視君」
    多くの人は自分で給与を払ったこともないし、ものを買いに行くことも少ないので、コストはなじみが薄い。キャッシュフロー?何それ。みたいな。必要もないのに高いマシンをそろえたり、自分の安心のために人を無駄につっこんだり。
  4. 「投資チキン」
    ベンチャー出身にも多くいるんだけど、お金を使うことを極端にいやがる人。ちょっとした機材の購入も、「スタッフががんばればその機材いらないでしょ」とかいってしまう。時に人の気持ちのためにも投資しなければいけないことがわからない。あと、人が長く働くのはタダだと思っている。
同じ仕事をしていても顧客と向き合っているかどうか、経営のことを考えているか(もちろん経営側にも責任はあるけど)という点で大きく差が出る。
  1. 当然顧客の要求や、最低限のプロジェクトの要素は整える(最初のハードル)
  2. 自分のずれを意識する(病識)
  3. そのプロジェクトにおける理想を考える、それを提案に落とす
ということを意識してやっていきましょう! 



2006年8月15日火曜日

合わない人と働くスキル

どんな事業でも行っていて起きるのがコミュニケーションの問題だ。

ここは事業上必要なこと、性格として起きてしまうこと、プライベートに属することそれぞれ絡み合うことがあり、非常に難しい。

僕も含め特にIT事業部のスタッフがこれから身につけていかなければいけないスキルであろう。 というのも、今度から客先に常駐しての仕事というのが生まれるためだ。

そこを相談したところ、先日紹介したサポーターの方にこう諭された。
「君たちは社会経験が少ないからまだまだ訓練されていないことがある。それは嫌なやつと働くということだ。嫌な上司、同僚なんて社会に出ればいくらでもいるが、仕事としてのつきあい方を覚えなければいけない。」

たしかに、はっきりいってかものはしにいる人は気持ちのいい人ばかりである。仲間が楽しくて毎日オフィスに行くのが楽しい という思いも大きい。

しかし、特に今後はあわない人と働くことも出てくるだろう。(まぁ社会経験のスタッフも増えてきているんですが。)

そんなとき、必要であれば相手を理解するために、自分の腹の内を見せ合い(前回の語録を参照)、 必要であれば距離をとる。
そういったスキルを身につけていかなくてはいけないのかもしれない。

※でも今まであったお客さんも結構いい人たちばかりなので、あまり想像できなかったりする。



2006年8月14日月曜日

どこまでがあなたの仕事か? 2

少し整理してみる。

自分の仕事の範囲はどこまでだろうか? 何がそれを規定するのか?

※思えばこれは競合の定義にも似ている物がある。世の中で言われていることを疑って、角度を変え続けてみなければいけないのかもしれない。
市場の定義を変えることで視点が広がり、停滞していた事業を成長期に戻したGEのように。

自分の仕事 = 責任範囲

であること、

責任 = 自分のコントロールできる(予測しうるリスク、という意味も含めて)範囲で成果を出すこと

であること、

成果 = 事業のミッションを達成するためにたてられた戦略の一部として、何らかの指標で目標を定義した物

といったことを考えると、自分の仕事は自分がコントロールできる目標を達成するために最大限の手を打つことである。

最大限の手 = 戦略と実行(仮説検証と努力)

という意味で使っている。


さて、少し仰々しいが、具体的に考えるべきはこの後である。仕事をする物はすべて下記の質問に答えられなければいけない。

  1. あなたが達成しなければいけない成果とは何ですか?
  2. その成果を実現することをコミットしていますか?
  3. 実現するために戦略を立てていますか? 戦略とはアクションプランを立て、優先順位をたて、資源を配分し、仮説を検証していく行為を指します。(あと上司のマネジメントもね)
そしてその成果といえば、人によっては納期を間に合わせなければいけなかったり、あと一週間で案件をとってこなければいけなかったり、採用を成功させなければいけなかったり様々である。

ってそこまではいいんですよ。 上は正論だし、無意識にでも意識的にでもやっている(ないしはやりたいと思っている)ことです。仕事している人なら誰でも。たぶん。 
問題は多くの仕事は一人で行うものではないし、絵に描いたように仕事がうまく進行するようなことはないということではないだろうか。

多くの仕事の境界は他人と曖昧だし、最初にたてた戦略どおりの役割分担だけで仕事が進まないことが多い。
僕は、お見合いしてしまって二人の間にあった仕事を落とすのも、二人の間の仕事の主導権を争って時間を無駄にするのもいやなのだ。

では、どうすればいいのか?

問題解決は一様では無いだろう。状況にもよる。 
ただ、重要なのは

  • 「そこを考えて、自分の動き方を柔軟に変えて組織全体の成果達成に貢献するのが、仕事でしょ?」ということ自覚すること。忙しくてつらいときも忘れないこと。
  • 「二人の間のゾーンなんて、バトンの受け渡しゾーンだ」位に思うこと。相手がバトンを渡すのが遅くなれば、取りに行ってあげるのは当たり前。自分の仕事をおいておいて相手の仕事を手伝った方がいいことだってある。
というあたりかな、と思った。

理事会も含めて、そのほかに心に残った言葉を。

  • 「日本人は両手で握手するか両手でけんかするかのどちらかであまりよろしくない。片手で握手しながら片手でボクシングをしなさい」
    - オフショアIT企業経営者  日本のNGOと現地のNGOの関係性にふれて。
  • 2本足は危ない。3本足で立ちなさい。どれかこけても次がある。そういう状況を作り出さなければ。
    - オフショアIT企業経営者  日本でIT事業部のHTMLコーディングが好調で売上の中のシェアが高まっている件について
  • 自分には三種類ある。相手と自分が知っている自分、自分しか知らない自分、そして相手しか知らない自分だ。相手しか知らない相手のこと、相手しか知らない自分のことを知りたいとすればどうすればいいのか? 先に自分しか知らない自分をさらけ出す他には無い。
    - 経営者 スタッフ同士のコミュニケーション不足にふれて。
  • 最初に考えたときのようにうまくいくなら自分はいらない。トラブルが起きてから、うまくいかないとわかってからが仕事だ。
    - 経営者 CEOの役割にふれて



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