2010年10月14日木曜日

【協力お願いします】家で余ってるパソコンでカンボジアの子どもが学校に行けるイイ話。

かものはしが8月から実施しているパソ貢献キャンペーンもいよいよ大詰め。
まだまだPCを大募集中です!
家のPC、職場のPC、是非一度チェックしてみてください!

Web申込みで、家までPCを回収に伺うという非常にお手軽な仕組み。
パソコンは普通に捨てることも出来ないので、
捨てるより簡単&役に立つ!

基本的に古い物でも、動くものであればOKです。
不明な点はFAQをご覧ください!

タイや国境付近で保護された子ども達が
未来へのより大きな希望を持って生きていくために
通学支援にご協力ください。

告知協力も大歓迎です!

(以下本文)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
「パソ貢献project」(8/26~10/31)
ご家庭や企業にある不要PC1000台を寄付して、
カンボジアの子どもたち100人を学校へ行かせよう!
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

日頃から、かものはしをご支援下さっている皆さまに
ぜひ、お力をお借りしたくメールしております。
いらなくなったパソコン、ご家庭や職場にありませんか?
「NPO法人かものはしプロジェクト」と「株式会社メディエイター」は、
不要になったPCを1000台集め、その買い取り価格(諸経費を除く)を、
カンボジアの貧しい子ども100人が学校へ行けるように、
寄付するキャンペーン(8/26~10/31)を実施しています!
(キャンペーンサイト→http://pasokoken.mediator-net.jp/)


子どもが1日学校に通うためには100円必要です。
寄贈PC1台につき、最低400円以上*が寄付されます。
1000台を集め、100人の子どもが学校に行けるよう
(2ヶ月)サポートしたいと思っています!
その中で、サポーター様より100台応援いただきたく思います。
*寄付額はPCの質によりますので、こちらのキャンペーンに関し
よくいただく質問の中にある金額表を参照下さい。

■プロジェクトの仕組み■
・WEBからお申込みいただければ、郵便局スタッフが、
集荷に伺いますので、簡単です!
(送料は、協同企業メディエイター様が負担)
・PCを直接カンボジアに送付するのではなく、買い取り額を
現地でフリースクールを運営する孤児院へ寄付いたします。

■参加の方法■
1.PCを寄付する
不要PCの買取り相当額がカンボジアへ寄付されます。

2.twitterなどでプロジェクトを広める
かものはしプロジェクトや、本プロジェクト事務局では
twitterキャンペーンを実施中です。
ご自身のアカウントからRTしていただけることで、
1RTが 1円の寄付になります。
※不要なPCで、しかも送付の手間いらずで出来るチャリティです!
また、PCが無くても、twitterなどでキャンペーンを広めていただくことでも、
参加することが出来ます!

■寄付の使途■
寄付金はカンボジア国内での児童買春被害にあいやすい
ストリートチルドレンなどを保護する孤児院に送られ、
孤児院が運営するフリースクール費用
(文具・給食、教科書代、医療ケア等)として使われます。
ご家庭や企業内で使われていないPCを有効に
活用することで、カンボジアのスラムで働く子どもたちを
買春リスクから守ることにつながります。
また、将来の自立のために教育を受けることで、子どもたちの
将来の選択肢を増やし希望を持ってもらうことが出来ます。
カンボジアの子どもの笑顔をみなさんで一緒につくりましょう!
お勤めの企業、ご友人にもチラシをご参考にしながら
広めていただけますと幸いです。
ぜひ、ご協力を宜しくお願いします。
実施期間:8月26日~10月31日
キャンペーンURL: http://pasokoken.mediator-net.jp/

担当:岩澤、野村
連絡先:iwasawa(a)kamonohashi-project.net
nomura(a)kamonohashi-project.net

2010年10月8日金曜日

読書メモ

最近ブログがきちんと書けてない。でもいろいろ書きたいことはある。
読んだ本のことはその一つ。

日本に帰ってきたときに本当にたっぷり時間を使って本屋に潜るのが趣味となりつつあります。

ひとまずメモ!

いつも読んでいるブログの書籍。書き口がわかりやすいが基本的なことをきちんと教えてくれる良本。



委託販売がメインとはいえ、雑貨品メーカーとしてかなり勉強になります。



昔からのベストセラー。気軽に読めて味のある本。

2010年9月17日金曜日

パームリーフの加工

かものはしの商品の多くはい草の商品ですが、実はいくつか新しいコースとして違う素材も扱っています。

その一つがパームリーフを使って手編みの小物を作るコース。
下はパームリーフの買い付けと取り込みを行っている様子です。
かものはしのトゥクトゥクで農村からパームリーフを買い付けます

オウギヤシというのでしょうか。
うちわみたいに生えているパームリーフの葉っぱを使います
最後はそれをスライスして、手編みをして商品を作ります
例えばこんな入れ物が出来たりします!キレイでしょ?

まだまだ売上としては小さいのですが、スキルの高い働き手も出てきていて、これからが楽しみなコースです。

2010年9月11日土曜日

VoxからBloggerへの記事移行

大変残念なことに、Voxがサービス停止となりました。 → 「【Voxサービス終了のお知らせ】 Voxは2010年10月1日早朝にサービスを終了いたします - Vox - jp」

何となくの空気を読んで、先日からこちらのブログに移っては来ましたが、実際に停止と聞くと残念ですね。

ちなみに最初にVoxに招待されて書いた記事はこちら→「サービスプレビューおめでとうございます。」。(本ブログに移行済み)

最初はベータ版ユーザーとして招待して頂いてたんですよね。SNS的なモノと、ブログの融合がはかられるかと期待していたのですが、なかなか難しかったようです。

さておき、サービス終了に際して公開されたエクスポート機能を使ってVoxからBloggerに記事を移しました。突然記事もラベルも増えたかと思いますがご愛敬。

移行手順は

  1. VoxからTypepadに記事を移行
  2. Typepadからエクスポートでデータを書き出し
  3. データをこちらのアプリでBlogger形式にConvert (1MBまでと書いてありましたが、1.5MBでもいけました。)
  4. Bloggerの管理画面でインポート
というステップです。

たぶんこの手順だと写真がTypepad上に置かれているので、Typepadの無料使用期間が切れたら過去記事の写真はみれなくなるかとは思いますが、まぁ文章があるだけでもよしとしますか。

Vox事務局の方々、長い間お疲れ様でした。

2010年8月30日月曜日

プロフィール

思い立って簡単にプロフィールを書くことにしました。

プロフィール

  • 名前:青木 健太
  • 生年月日:1982年10月10日 (2010年8月時点 27歳)
  • 家族:既婚(2010年12月に娘が産まれる予定)
  • 仕事:NPO法人かものはしプロジェクト 共同代表、カンボジア駐在、コミュニティファクトリー事業担当。2010年8月時点での主な仕事はマーケティング周り(販売戦略、商品開発、コース開発など)
夢
  • 単に産まれた場所が違うだけで、環境に恵まれなかっただけで、夢に向かってまっすぐ進めない人たちがいます。しかし、教育や雇用、エンパワーメントを通じて、その人達が、前向きに楽しく夢を持って生活出来るように変わるようになることがあります。一人でも多くの人の、「その瞬間」に立ち会うのが僕の夢です

簡単な生い立ち
  • 1982年:銀行員の父とピアニストの母の間に産まれる。以来26歳まで基本的に、東京都世田谷区下馬に住む。最寄り駅は東急東横線、学芸大学駅。
  • 幼稚園:育英幼稚園@学芸大学。学芸大学の駅にほど近い幼稚園。小学生になっても何故か学校帰りに通う。
  • 小学校:成蹊小学校@吉祥寺
    • 小学校受験で学芸大学附属に抽選で落ちる。そして公立の中丸小学校に通おうかと思い、両親が貯めておいた入学金を使って国内旅行に行ったところ、補欠で私立成蹊小学校に受かり、いれて頂くことに。ランドセルも指定だったので涙目。
  • 中学校:成蹊中学
  • 高校:成蹊高校
  • 大学:2001年東京大学に入学。友人と起業や政治などの勉強サークルを立ち上げる。在学中に友人とかものはしプロジェクトを起業。大学は、2年生を3回くらいやって中退。(届けを出して自主退学したけど、あれはなんと言うんだろう)
  • 2002年からかものはしプロジェクトにおいて勤務。2002年〜2008年はIT事業部の立ち上げを行う。PerlやPHPのプログラミングからERPの選定という謎の仕事をやりながら、2005年にHTMLコーディング事業に特化していくことで急成長を遂げる。
  • 2008年10月25日、結婚。その少し前から駒込の六義園の前に住む。
  • 2008年、2009年はサポーター事業マネジャーとして勤務。会員獲得のためのWebサイト管理などを行う。
  • 2009年下半期〜2010年現在、カンボジア駐在員としてコミュニティファクトリー事業を担当する。当初は営業を担当→生産を担当→マーケティングを担当という感じで移り変わる。
同じ団体に勤めていながらもいろいろな仕事をしてきました。慣れない仕事でスタッフに迷惑をかけることも多いですが、精一杯働いております。


今の自分があるのは両親、妻、支えてくれた仲間、そして師匠達のおかげです。そして今の自分ががんばれるのは、「Kenta!Kenta!」と呼んでくれる、カンボジアの農村の最貧困の家庭から来た女性達ががんばってくれているおかげです。


写真
※自分でまとめるの少しキモイですけど

最初はかわいい感じ


写真の主役じゃないからか不機嫌そうな感じ

すくすくと育ち
目立ちたいばかりに小学校で道を間違えます
当時のはやりは裸+ランドセル+紅白帽。

妙に誇らしげ

間違えたまま大人になりました。。。

そんな私でも拾ってくれる人がいました。
これは結婚式のワインのラベルをスタッフが絵で描いてくれたところ。

大好きな仲間達と

カンボジアにて。ブレイクダンスみたいになってるのはご愛敬。








    2010年8月24日火曜日

    必ず知っておいて欲しいPCのショートカット

    スタッフに伝えたのでメモ


    ==All application==
    Ctrl+S: Save
    Ctrl+P: Print
    Ctrl+C: Copy
    Ctrl+X: Cut
    Ctrl+V: Paste
    Ctrl+A: Select All

    Alt+Tab: Switch Appli
    Ctrl+Z: Undo
    Ctrl+Y: Redo
    Ctrl+N: New
    Alt+F4: Close Appli
    Win+D: show Desktop

    ==Excel==
    Ctrl+1: cell formatting
    F2: input data
    F4: Repeat
    Ctrl+; : date

    2010年8月9日月曜日

    デザイナーのプロボノ、本告さんがやってきた! 1日目


    かものはしのファクトリーの商品がこの2年で急に売上が伸びているのは訳があります。

    一つの大きな要因は様々なプロボノの方がファクトリーにやってきて指導をして頂いたこと。

    特に本告さんというデザイナーの方には、商品デザインから制作技術、販売指導をして頂き、今回で5回目の現地訪問となります。

    デザイナーならではの布運び!(嘘

    この2年間でいろいろな商品が出てきて、売れ始めたことで「どんな色がどんな人たちに売れるのか?」ということが少しずつ分かってきました。今年は輸出などにも力を入れていくので、さらにより多くの方に受け入れてもらうべく、今後拡大していくための商品の色の整理が今回の課題の一つです。

    ということで最近はシェムリアップや工場だけで活動して頂いていたのですが、今回は布を買うためにプノンペン空港からカンボジアに入って頂きました。

    さっそく昨日は布市場に行って布をセレクト。
    新しいい草の色に合う布を探しています
    カンボジアは布をきちんと自分たちで作る力が無いので、カンボジアに流通している布の多くが外国のお下がりだったりします。そういう中で、前に買った布と同じ布を安定的に買うのは至難の業。ともかくいろいろ見て選んでいくためにオルセー市場というプノンペンの市場で布を選びました。

    また、プノンペンにいくつかある私たちの商品を扱ってくれているお店にも訪問。ディスプレイや商品配品についてのフィードバック、指導をして頂きました。

    営業スタッフのSreymaoにディスプレイの指導中
    なかなか高度な技を身につけることは出来なくても、ディスプレイのシンプルな原則は徐々にスタッフに身についてきました。
    • 同じ商品は一カ所に
    • 同じ色は一カ所に
    • 同じカテゴリーは一カ所に
    • 大きいものは後ろに、小さいものは前に
    • 全体のシェイプが正三角形になるように
    • 並べたら一度離れたところから見直してみるべし!
    それに加えて、下のホテルではさらに高度な技を教えて頂くことに。

    before
    ↓

    作業中
    ↓

    after! 色で分かれているの分かりますかね?
    商品は少しばらばらにしつつ、ディスプレイの左側に青系、右側に赤系を配置。全体的にシンメトリーな配置になっております。

    凄く商品が楽しく見えるのが印象的です。どうしても店にあった商品や什器を活用しただけなので、全く完成系ではないのですが、これだけで売れ行きが伸びそうですね。

    ということで1日目は布の購入と営業指導で始まった今回の出張。この先どんなことがおきるやら。

    Zenback